表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蒼き閃光  作者: 白江瀬名
59/81

59話 「星野の持論」

城沢山


端嶺「珍しいな、こんな変わったところまで客が来るなんて 滅多に誰も来ないのに」


ギャラリー「今日ほんとにあるのか ここでバトルがあるって」


ギャラリー「ホントだって 噂では、あの蒼き閃光のWRXSTIが来るって話だ」


ギャラリー「マジか! 最近有名になってるから気になってたけど見れるんか!」


数十分後、WRXとハイエースがやって来てすぐさま練習走行に入った


塚本「いいんですか、あと3時間も無いですよ」


星野「まぁ、見とけ 河本くんには見せたのかコースを」


塚本「見せましたよ、なんか10分ぐらいじーっと見つめて、大体分かりました、って言ってましたけど…」


星野「もし、このバトルで河本くんが勝てば俺の持論が証明される」


塚本「ん?」


河本は、練習走行をしておりその走りはまるで初めて走っているとは思えないほど洗礼されていた


ギャラリー「スゲー!! え、あのWRXのドライバーほんとに初めて走ってるのか!?」


ギャラリー「ここに来るのは初めてらしい それにしてもあれほどまでに上手いとは…」


3時間後


塚本「それじゃ始めさせてもらいます ポディションはどうしますか?」


端嶺「後追いで」


塚本「分かりました、それと距離が短いので上り切ったところにパイロンをおいてありますのでそこでターンして下るというのでいいですか」


端嶺「了解した、すぐに始めよう」


河本「河本広樹です お願いします」


端嶺「端嶺 涼香だ 今夜はお相手願おう」


二人はクルマに乗り込みWRX先行s2000後追いで並んだ


塚本「コースの方は大丈夫か?」


河本「えぇ、問題ありません いつでも行けます」


塚本「そうか、それならいいんだが… 最初はゆっくり出て第一コーナーで全開で行け その後は自由に攻めろ」


河本「分かりました、行って来ます」


塚本「あぁ、行って来い」「それじゃ出ますので!」


端嶺「了解した」


2台は徐々に加速をしていき第一コーナーで両者が全開で飛び出していった


59話END「星野の持論」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ