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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
58/81

58話 「最強に」

数日後


河本「星野さん、話があるってなんですか?」


星野「あぁ、これから河本くんもレベルアップの段階に来てるんだと思う」


河本「まぁ、思ってはいますけど」


星野「だから、遠征バトルをしないか 地元以外の人とやると新しく何か気づけると思うけど どうかな」


河本「んー… 分かりました行きますいえ、行かせてください!」


星野「よし! それじゃ予定としては4戦、どれも全国トップレベルのランカーとすることになる」


河本「あ“ァァァ!! 嘘だ… マジか…」


星野「ちなみに初戦は今週の土曜だからよろしく」


河本「今週の土曜ぉ!! あと、3日じゃないですか!!」


星野「その代わりというかタイヤとか消耗品とかは提供するから」


河本「え、ホントですか!」


星野「しかも、無償で!」


河本「行きます! 行きます!」


3日後、ホシノカーファクトリー


星野「準備できたか?」


河本「はい、いつでも大丈夫です」


塚本「こっちが緊張してきた これから見届けることになるってなると」


河本「それならついてこなくてもいいのに」


塚本「いいやろ河本の走りはおもろいし」


河本「はぁー」


大河「それじゃ行きますよ」


WRXとタイヤやパーツを載せたハイエースで遠征バトル初戦の相手端嶺 涼香への所へと向かって行った


河本「大丈夫ですかね あまり自信が無いですけど」


塚本「深くは考えんと今まで道理戦えばいいで 勝っても負けても変わることができると思うで」


河本「そう言われてもあんまりですけどね…」


大河「すいません、運転させてしまって…」


星野「いや構わんよ たまにはこうゆうのを運転しないと鈍くなるから」


大河「でも、良かったんですか 短期間しか与えなくて」


星野「それは、そのうちわかるよ」


大河「ん??」


58話END「最強に」

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