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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
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56話 「新たな道へ」

河本(追いついて、絶対前に出てやる!)


大河(流石に立ち直りが早いな、しかし、ここで離さないとセクター3から少しきついからな それは相手も同じだろ)


二台は、セクター2を越えセクター3に入っていったその際、WRXはペースを上げていた


大河(ん? ペースが上がっている? この先はテクニカルセクションになる 無理に上げられないだろ)


河本(もうちょっとで行ける ペースは少しずつ上げていく)


セクター3とセクター4の狭間にある大きめのヘアピンコーナーへと向かって行った しかし、その手前の連続S字の入口でWRXはあえてイン側に入り並んだまま入っていった


大河(ここで横並びで行くか!? いや、これはこの先のヘアピンで前に出るのか だが、このS字だとこっちが有利だ前には出させない!)


河本(できるだけ前へ出る! 頭を抑えたら勝てる!)


WRXとランエボは並んだままヘアピンコーナーへと突っ込んでいった 同時にブレーキングに入ったがWRXがアクセル全開でリアを流しながら前に出始めた


大河(頭を抑えられてアクセルを踏めない!)


河本(行ける、思ってる以上に安定してる 思い切って踏める!)


コーナーの出口でWRXが半分以上出ておりその後のストレートで前に出た 2台は麓の駐車場に停まった


大河「おつかれ 良かった、まさかやり返されるとは思ってなかった」


河本「とっさにやっただけですよ 自分もまだまだって思いましたよ」


大河「そうか」


水斗「おつかれさん 勝ったって、ようやったな」


河本「水斗さん、ありがとうございます」


彩華「これで、蒼き閃光の復活ね」


河本「蒼き閃光?」


彩華「え、知らない? ランキングあなた5位に入ってるのよ」


河本「え!」


その場で、河本はスマホでランキングについて調べると自分の名前が5位に入っていた


河本「え、ほんまや 名前入ってる や、やった〜 でも、そんなにバトルしてないのに」


彩華「ランキングが上の人とやったことで一気に上がったんじゃないかしら」


河本「なんか、良かったです色々、皆さんに会えたこととか走り屋になったこととか」


大河「そうゆうのは、まだ先にしてくれ こんなとこで言うもんじゃないだろ」


河本「そうですね まだ先は長いですから、、、」


56話END「新たな道へ」

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