表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
蒼き閃光  作者: 白江瀬名
53/81

53話 「意外な人」

3日後


河本「疲れた〜! めっちゃきつい! 強すぎるやろ!

思ってるより全然強かった、、、 先輩にすら勝てなかった…」


河本は、3日目練習をして4日後の復帰戦へと備えていた


河本「どーしたら勝てるんや… ってか、手も足も出ない、対策しな」


そこにスマホに電話がかかってきた


河本「ん? 誰だろ、朝から電話なんて… 燈花さんや はい、もしもし」


藤原「あ、広樹くん? ごめんねこんな朝から電話しちゃって」


河本「いえ、それは良いんですけど どうしてんですか?」


藤原「あの、今日会えませんか? 忙しいならいいんですけど…」


河本「今日は、暇ですしいいですよ どこで待っとけばいいですか?」


藤原「それなら、前会ったところで」


河本「分かりました」


数時間後


河本「ここでいいかな、また会うことになるとわ それより、遅いなぁ、30分くらい遅れてる どしたんやろ」


藤原「お待たせー ハァハァ ごめん遅れちゃって」


河本「いえ、大丈夫ですよ 乗ってください」


二人はクルマに乗りある場所に行った


河本「あの、どうして今日は来てくれたんですか」


藤原「興味本位かな」


河本「ん? とりあえず、美川峠に行けばいいんですか?」


藤原「うん…」


そのまま、美川峠へと向かって行った


河本「いいんですか、まだ昼なのに…」


藤原「ここで話したいし」


河本「話し?」


藤原「事故ったって聞いて、それにクルマも壊れたっていうから…」


河本「そんなとこまで知ってたんですか」


藤原「うん、大体は… でもちょっとショックだな〜」


河本「え?!」


藤原「だって、落ち込んでるかな~と思ったら全然大丈夫そうだったから」


河本「え!? そんなこと思ってたんですか!?」


藤原「とにかく、WRXSTI使いこなしてるの?」


河本(話し変えやがった!)

  「ま、まぁ、全然ですけど…」


藤原「それじゃ、隣に乗せてもらえない?」


河本「隣に?」


藤原「隣でなんか分かるかもしれないし」


河本「いいですけど…」


53話END「意外な人」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ