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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
52/81

52話 「才能か運か」

河本(しまった! このままだと!)


室沢(さて、仕留める!)


2台は並んだ状態で連続ヘアピンをクリアしていき最終ヘアピンでR32がインからWRXを抜いた そして、その先の僅かなストレートでR32が前に出た


河本(クソ、やられた! ほとんど先はないどしたら…)


室沢(きれいにキマった さてと、このまま引き離すか)


河本(少しでも食いついていければ…)


R32が先頭に変わりセクター3とセクター4の狭間にあるコーナーの手前の連続S字に居た


河本(そういえば、次のコーナー広かったよな… なら行けるかも!)


室沢(付いてくる… 意外だよ、ペースは良いと思ったけど後ろではさらに良さがでてる)


河本(もうすぐだ、絶対に前に出る)


WRXはS字が終わるところでインに付き僅かなながらだがR32に並んだ


室沢(お! ここでするか!)


河本(アクセルベタ踏みで行けるかも! よっしゃー!)


室沢(だめだ、膨らんでく)


河本(しまった! 立て直せるか!)


河本はとっさにサイドを引きドリフト体制に入りヘアピンを流しながらクリアしていった


室沢(マジか! あの状態から立て直した、凄い!)


河本(ら、ラッキー! 助かったー!!)


その後、ポディションが変わることはなくそのままゴールした 2台は、頂上に戻っていった


澤谷「お! 帰ってきた」


二人はクルマを停めみんなの方へ行った


塚本「おつかれ、どうやった? 室沢とやって」


河本「いや、強いですよ ほとんどプレッシャーかけまくるられて…」


室沢「いや、十分いい走りやった 思ってるより良かったで」


河本「そうですか、そう言ってもらえて嬉しいですけど… まだまだですから」


室沢「そんな謙遜するな アクセルだってしっかり踏めてたんやから」


塚本「ま、こっからは反復練習でやっていくしかないから一週間みっちりやってくで!」


河本「は、はい…」


そして、その夜は河本がバトルをしたがコテンパンにされたのでした


52話END「才能か運か」

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