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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
50/81

50話 「新生と天才」

その日の夜


河本「よし、準備はできた やるか」


塚本「それじゃ、始めるか とりあえず何本か走ってから模擬戦するけど」


河本「分かりました」


水斗「了解」


室沢「よっしゃ!」


塚本「それじゃ始めようか ん?」


河本「あれ、あのオロチまさか」


そこにやってきたのは髙井、大河、星野だった


星野「もう、始まってるか?」


塚本「いや、まだですけど、、、 練習に?」


星野「あぁ、交ぜてもらってもええか?」


塚本「構いませんけどもう始めますけどいいですか」


星野「よっしゃ」


数分後


澤谷「広樹くん、行ってええで」


河本「分かりました ほんなら、行くか」


WRXが飛び出すと他のクルマもついて行くように飛び出していった


河本(え! ノーマルの時より全然あるやん 路面に伝わるパワーがインプ以上にある 凄い!)


室沢(ほ~ いい感じのパワー出てる 相手にとって不足なし!)


大河(このエボ10とどこが違うかじっくり見させてもらうか)


塚本「いかんで良かったんか?」


澤谷「後で行くよ それに水斗を一人にできんやろ」


水斗「悪いな、彩華が行ってしまったから」


塚本「いや、全然ええで それにこの子たちのこと知りたいし」


澤谷「ところで、WRXのスペックってどうなってるん 結構パワーあるように見えたけど」


塚本「星野さん、どうなんですか?」


星野「馬力は、390馬力で2.2L化してある 駆動配分は本人の希望で35:65にしてリアが出る感じにしてある」


澤谷「馬力そこそこ上がってません? 大丈夫なんですか?」


星野「すぐ慣れるよ、河本くんならね」


先頭の河本はセクター2のところに居た


河本(ハンドリングが良くなってる 動きが軽やか

凄い! ありがとう星野さん!)


室沢(凄いスイスイ動くな 流石に32じゃあそこまで動けない 軽さが効いてるな 面白い!)


彩華(河本さん、初めてチューニングしたWRXSTIに乗ったのに良くコントロールできてる)


大河(意外とペースが早い 良くなってるクルマもそうだがドライバーのテクも上がってる 上手い)


頂上


舜介「お父さん、あの青いクルマすごかった」


水斗「分かるのか?」


舜介「うん、なんとなくだけど」


澤谷「冬介、この子見込みあるんちゃう?」


桜優「ねえねえ」


塚本「どうしたの?」


桜優「あの青いクルマの人、怖がってた、、、」


塚本「怖がってた?」


桜優「なんとなくだけど、、、」


河本「めっちゃ楽し〜 最高ー!!」


50話END「新生と天才」

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