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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
49/81

49話 「設立メンバー」

数日後、ホシノカーファクトリー


星野「準備できたか?」


河本「はい!」


星野「ほんじゃ、行くか」


河本と星野は奥のガレージに向かった そして、ガレージの中央にシートがかけられたクルマがあった


河本「星野さんもしかして、あれですか」


星野「あぁ、退けてみ」


河本がシートをはがすとそこにはチューニングされたWRXSTIがあった


河本「カッコよ、凄い見た目全然違う!」


星野「そりゃな、内装も見てみ」


河本がクルマの中に入ると最初乗った時よりもメーター類が追加されていた その時、河本はあることに気がついた


河本「このメーター、このステアリング、、、もしかして!」


星野「そうや、インプレッサのやつや 使えそうなのは使ってある」


河本「ありがとうございます!!」


星野「いや、ええよ そろそろ来るやろ」


店に何台かのクルマが入ってきた そこにいたのは塚本、澤谷そして創立メンバーの水斗と室沢が居た


水斗「結構久しぶりやな、ここ来るの」


室沢「確かにな、あいつまだおるんかな」


話をしていると事務所の方から大河と髙井がやって来て、ガレージの方から河本と星野もやって来た


塚本「お! めっちゃカッコよくなったやんWRX」


河本「先輩来たんですか そうですよね!」


水斗「結構、デカいリアウィングやな これだけデカいんやったらダウンフォースもよう効くやろ」


室沢「お! タイガ! 久しぶりやな! 元気やった?」


大河「はぁー、タイガじゃなくて大河だって言ってんだろ」


河本「あ、あのこの人達は?」


塚本「俺のチームの創立メンバーの二人 水斗と室沢 前に澤谷から聞かんかったか?」


河本「知ってますけど、、、でも、どうして?」


塚本「河本の練習相手になってくれんかって言ったら、来てくれたんや 感謝しときよ〜」


河本「は、はぁー」


河本が話しているとWRXに近づいてきた子どもが居た


河本「あれ、君誰?」


水斗舜介「ひぃ!!」


河本「あーちょっと!」


その子どもは、水斗の方に走って逃げてしまった


水斗「ん? どした?」


河本「あの、その子は?」


水斗「僕の息子の舜介や、人と関わるのが苦手みたいで、、、 ほら舜介挨拶したら」


舜介「どうも、、、」


河本「よろしく」


塚本「あれ、彩華さんは?」


水斗「もうすぐ来ると思うけど、、、あ来た来た」


水斗が見た先には一台のクルマがおり入ってきた


彩華「すいません遅れちゃって」


河本「いや全然大丈夫ですよ」

  (すごいな コルベットC7乗ってるや)


彩華「ほら、桜優この人達がお父さんのお友達よ」


桜優「こ、こんにちは!! 私、水斗桜優です!」


河本「よろしく、僕は河本広樹 こっちは先輩の、、、」


塚本「塚本大輝や よろしくな」


桜優「は、はい!」


河本「二人ともクルマ好きなんですか?」


彩華「えぇ、舜介の方は特に」


塚本「澤谷、水斗、室沢 ちょっと」


室沢「どした?」


塚本「いや、今日から頼むで河本のこと」


室沢「まぁ、友達の頼みやしな 全然いいで!」


水斗「楽しめそうやな久々に」


澤谷「勝てるんか? 広樹くんは?」


河本「まぁ、追々見ていくよ WRXの戦闘力も気になるし」


49話END「設立メンバー」

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