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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
47/81

47話 「セッティング」

河本はクルマを停めクルマの前に座っていた


河本「インプとはほとんど違う というか別もんやん 全てにおいてインプより良い 悔しいよ インプとの出会いがなんやったんやって思うぐらい」


河本はその後、2日3日同じような日が続いたそして、、、


河本「時間は合ってる そろそろ着くな」


河本はホシノカーファクトリーに向かっていた


大河「きたきた、こっちに停めて」


クルマを停め降りると大河に鍵を渡した


大河「オーナーが事務所に居るから」


河本は事務所に行き星野に出会った


星野「河本くん、久しぶり どうや調子は?」


河本「調子狂いますよ あんなのに乗ったら」


星野「狂う? まあ、ここからが本番や 引き締めていかなこの後勝てんで」


河本「はぁー、、、」


星野「まぁいいわ それで、WRXのセッティングどうする? 河本くんの好みに合わせてやったるから」


河本「え!? いいんですか!」


星野「言うたやろ、譲るって それでどうする?」


河本「ある程度は任せますけど、駆動配分はリア寄り、リアが出る感じでお願いできますか?」


星野「前と同じ感じやな、、、分かった、一週間ほどでやるから楽しみにしとき」


河本「よろしくお願いします!」


河本はその後、代車を借りて家に帰った 帰ったところに塚本から電話がかかってきた


塚本「もしもし、河本か?」


塚本「は、はい 先輩どうしました?」


塚本「今度の土曜、高橋があのRZ34とバトルするぞ」


河本「ホントですか!?」


塚本「あぁ、その日迎えに行ったるから」


河本「わ、分かりました」


塚本が電話を切ると高橋に電話をかけた


塚本「高橋か?」


高橋「何」


塚本「ほんとにやるつもりか、Zと、、、」


高橋「えぇ、それが?」


塚本「いや、確認したかっただけやから ほな」


塚本(RZ34は420馬力、それに対してシビックは390馬力しかない 厳しいな、、、)


47話END「セッティング」

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