44話 「新たな一歩の前」
雛森「WRXSTI、、、え、これを広樹くんに!?」
星野「あぁ、だけど今すぐいじって渡すってわけにもいかん」
雛森「どうして?」
星野「まず、この状態に慣れてもらう 今までのとなにが違うのかを理解するために その後にいろいろ手を加える」
大河「でも、オーナーよくこんな状態の良いの手に入りましてよね」
星野「俺も最初は驚いたよ しかも、一切手が入ってないドノーマルだしな」
塚本「こりゃまたすごい、、、」
星野「塚本、今日河本くんのところに行ってくれへんかこれ乗って」
塚本「構いませんけど、、、」
夜、河本の自宅
河本「インプ、、、 僕が無茶なんかしなかったら、、、」
ピーンポーン
河本「誰やろ、、、」
河本が扉を開けるとそこには塚本が居た
塚本「よ、河本」
河本「先輩、、、」
塚本「どうや、気晴らしにドライブでも行かんか?」
河本「いえ、僕は、、、」
塚本「お前が興味ありそうなの持ってきたで」
河本「え?」
塚本に連れられ駐車場に向かった
塚本「これや見せたいのは」
河本「WRXSTI !? どうしてこれを!?」
塚本「星野さんが乗って行ってくれって」
河本「どうして、、、」
塚本「とりあえず、運転したら ほれ、鍵」
塚本が河本に鍵を渡すと河本は運転席に座りエンジンをかけた
河本(なんか、インプとはまた違う おんなじ感じだと思ってたけど全然違う)
塚本「よいしょっと、それじゃ河本が好きなとこ行ってええで」
河本「それなら、、、」
河本は目的地へと向かってクルマを走らせていった
移動中、河本が塚本に話しかけた
河本「先輩、あのR35 来るんですか、、、」
塚本「多分な、その相手は高橋がすると思う」
河本「高橋さんが? どうして?」
塚本「分からん、本人が言い出してん」
河本「そうですか、、、」
塚本「ところで、どこ行くん」
河本「美川峠に、、、」
44話END「新たな一歩の前」




