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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
43/81

43話 「セカンドステージ」

RZ34とのバトルから翌日


雛森「先輩、おはようございます、、、」


塚本「あぁ、おはよう、、、」


雛森「先輩、広樹くん今日は、、、」


塚本「あぁ、休んでる 相当ショックだったんだろうな 気持ちは俺も分かる」


雛森「どうします、様子を見にでも、、、」


塚本「いや、こうゆうときはそっとしておくべきだと思う 怪我もかすり傷程度やったらしいから」


雛森「そうですか、、、」


塚本「帰りに星野さんとこ寄ろうと思ってるから 一緒に行くか?」


雛森「それなら、一緒に行きます」


夕方、ホシノカーファクトリー


塚本「星野さん、いますか」


大河「オーナーなら、奥のガレージに」


塚本「大河、おったんか」


大河「そりゃ、居るやろ ついてき案内したるから」


3人は奥のガレージに向かった


大河「オーナー、お客さんです」


星野「客? 塚本くんか こっちや」


ガレージの奥にあるインプレッサのところに行った


塚本「結構、ひどい状態ですね、、、」


星野「これでよく、ドライバーがかすり傷で済んだもんだ」


雛森「ひどい、、、左フロントなんて原型が、、、」


星野「それにエンジンブローまでしてる 直しようがない」


塚本「やっぱり、どうしようもないんですか」


星野「あぁ、だからお前に見せたろあれを」


雛森「あれって?」


星野「それだよ」


星野が指を指した先にはシートに覆われたクルマがあった そして、雛森と星野が近づいた


雛森「これですか」


星野「あぁ、別にもう隠す必要もないか 端持ってくれ」


雛森「持ちましたよ」


星野「それじゃ、シート取るぞ せーのっ!」


二人がシートを取るとあるクルマが姿を現した


雛森「これって!!」


星野「そう、あいつに渡すクルマ 

      SUBARU WRXSTI  」


43話END「セカンドステージ」

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