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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
39/81

39話 「一つの終わり」

バトルを終えた後二人はスタート地点に戻った


塚本「までぁ、かえっでごないげど〜」


澤谷「そろそろ、泣き止んだら 疲れたから」


塚本「すまん、、、」


高橋「戻ってきた」


二台が駐車スペースにクルマを停めると降りてきた


河本「戻りました」


塚本「おかえり、おつかれ」


澤谷「おつかれさん よう頑張ったな」


河本「ありがとうございます」


高橋「よくぶつけねかったわね」


河本「結構、必死だったんで気づかなかったけど 確かに、、、」


塚本「でも、インプが守って河本が守る いいことやん」


河本「どうゆうことですか?」


塚本「いい関係やなってこと、、、大した意味じゃない」


河本が話していると藤原が近寄ってきた


藤原「おつかれさん」


河本「あ、燈花さん どうかしました?」


藤原「広樹くんが話してる人、どこかで見たことあって、、、」


河本「先輩のことですか?」


塚本「俺が、どうかしたか」


藤原「え!? もしかして、あのホワイトウルフの塚本 大輝さんですか!?」


塚本「そうやけど、、、 まだ、その名で通ってるんや」


藤原「あぁ〜本人に初めて会ったし 、広樹くんが普通に話してるの羨ましい〜!!」


塚本「こ、こんな感じなんいつも、、、」


河本「い、いや 初めてあった時こんな感じでした」


藤原「あの、写真撮って良いですか!!」


塚本「え、あ、はい、、、」


30分後


藤原「今日はありがとうございました いろいろと」


河本「いえいえ、こちらこそ 今回のバトルでいろいろと分かったことがあったんで」


藤原「それは良かった」


河本「それじゃ、行きますね それじゃ、また」


河本がそう言うとクルマの方に向かって行き、すぐに行ってしまった


藤原「、、、」


地元の走り屋「良いですか、なにも言わなくて」


藤原「良いのよ、なにも思いつかないし」


地元の走り屋「そうですか、、、」


藤原「そろそろ、帰るわね 今日はもう、疲れたから」


地元の走り屋「分かりました、、、」


藤原はクルマに戻り、そのまま帰って行った


河本「疲れた〜」


澤谷「変わろか?」


河本「いや、大丈夫です、、、」


澤谷「いや、疲れ切ってるやん どっかPA寄った方がいいで」


河本「そうします、、、」


澤谷(でも、凄いよな、、、勝ち運というか勝負強さがあるというか、、、 走りに関したらどこかずば抜けたとこがあるんかな、、、)


河本「まずい、酔ってきた、、、吐きそう」


澤谷「おい! やめろよ クルマの中で吐くなよな!!」


河本「無理、、、」


澤谷「無理言うな!! ほら、SA着くから 耐えろ!!」


SAに着くと河本は、一目散にトイレに駆け込んだ


河本「オェー」


澤谷「絶対、帰りは運転しよ、、、」


39話END「一つの終わり」

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