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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
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36話 「初めての体験」

藤原(パワーがあるって聞いてたけど、しっかりコントロール出来てる 上手いわね)


河本(やっぱり、コーナーの出口でリア出る 自分の理想の滑らせ具合より出てる これじゃ、タイヤが、、、)


二台がコーナーをいくつかクリアして進んでいった そして、コースが今までより狭くなり二台がやっと通れるぐらいの道幅のところに入っていった


河本(狭! 思っている以上に狭い、何やねんここ」


藤原(ここは、パワーがあるクルマじゃほとんど踏めない ましてや、初めて走るんだからどうなるのか)


狭くなっているポイントに入って最初の連続コーナーに入った


河本(クッ! コーナーを抜けたらまた次のコーナー、休む時間なんてないやん ムズい!)


藤原(ラインがフラフラだけど走れてる 本人は慌てて気づいてないだろうけど、走れてる、、、)


二台は1つ目の連続コーナーを抜けると短いストレートに出た


河本(よし、ここなら踏んで行け、、、 え!? まずい!!)


藤原(突っ込みすぎよ!)


河本(クッソー! 曲がれー!!)


河本はストレートアクセルを踏み込んだがすぐにコーナーが来てブレーキングを慌てて行った 奇跡的に曲がることができクリアすることができた


河本(ラッキー 助かった〜 油断したら壁にぶっ刺さる、、、 気をつけないと、、、)


藤原(ふぅー ヒヤヒヤさせるわね でも、あそこから復帰させるなんて、、、)


その頃、スタート地点では、、、


塚本「大丈夫かな、、、 結構不安になる、、、」


澤谷「やっぱ、そうか」


高橋「何が不安なの」


塚本「コースをほとんど知らないからどこまで突っ込めるか探り探り行かなあかん」


澤谷「パワーが有り余るせいでタイヤに相当な負荷がかかって後半キツくなること」


高橋「ふーん」


塚本「ふーんって心配じゃないん」


高橋「言ったはず 信じないと彼が不安になる」


澤谷「そうだが、、、」


塚本「澤谷、今は信じているしかない、、、」


澤谷「前を向かないとな」


インプレッサと86は2つ目の連続コーナーに入っていた


河本(アクセルが全然踏めない それに、右へ左へめっちゃ忙しい)


藤原(きつそうね、そろそろ決めに行こうかな 次の連続コーナーで)


36話END「初めての体験」

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