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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
23/81

23話 「一時の休み」

翌日・・・


河本「先輩、藤原 燈花って知ってます?」


塚本「ん? なんだ、急に… 知ってるには知ってるけど」


雛森「たしか、余沢峠で今一番速いって言われてるドライバーって事らしいけど」


矢志田「一度、バトルを見に行ったが連続コーナーをきれいにクリアしていったよ あれは見事だったね~」


河本「そんなすごい人なんですか… ってか、なんでこのラーメン屋で話す必要があったんですか!」


塚本「気にするな!」


雛森「そうよ、気にしたら負け」


矢志田「ワシは、ラーメンを食べに来てくれるから構わんが」


河本(コイツラー!!)

  「ってか、なんで店員は話に入ってるんですか?!」


矢志田「なんでって86GRMNのドライバーのこと話してたから、かな?」


河本「は、はぁ… え、今86GRMNって言いました?!」


矢志田「あぁ、言ったぞ」


河本「なんで知ってるんですか?!」


矢志田「さっきも言ったぞ 見に行ったって ランキング6位なだけの実力はあったな~」


塚本「見に行ったことがあるんですか!?」


矢志田「一回だけな、そりゃ見事なもんだった 連続コーナーをきれいにクリアしていったよ バトルはそこまで数こなしてないだろうが 実力は高いと思うな」


雛森「そんなに… というか河本くんはその人に合ったってこと?」


河本「えぇ、握手してくれ、連絡先交換してくれって訳がわからなくて…」


雛森「え、連絡先交換したの?!」


河本「えぇ、しましたけど…」


塚本、雛森、矢志田「え…えぇぇ!!」


藤原「交換しちゃった! どうしよ、今からかけようかな いやでも、忙しかったりしたら… あ~もぉ〜!」


河本(なんだろう、今ものすごく寒気がした…)


塚本「ところで話は変わるが河本、アクセルワークの方はどうなった」


河本「それが全然上手いこといかなくて」


塚本「それでよくその状態で勝てたな」


河本「ま、まぁ…早めに終わらせたせいか、そこまでしなくて済んだからかもしれない…」


雛森「へーそう あ! そうだ、今週末模擬戦しない?」


塚本「ん? 誰とだ?」


雛森「河本くんと」


河本「僕と…模擬戦?」


23話END「一時の休み」

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