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蒼き閃光  作者: 白江瀬名
20/81

20話 「新たな展開」

河本「来てしまった 二戦目の日が…」

  (前より緊張感は無くなった でも怖い)


塚本「かーわっもと!」


河本「わあ!!!」


塚本「そこまで驚くか~?」


河本「せ、先輩 何驚かしてるんですか!!」


塚本「まぁまぁ、自信の方は?」


河本「半分半分ってとこですかね」


塚本「前より自信があるのは良かった 頑張ってな」


河本(気楽でいいなあの人は…)


10時


塚本「そろそろクルマ並べてくれ!」


二台のクルマがスタートラインに並び顔を合わせた


髙井「髙井だ 今夜は頼む」


河本「河本です お願いします」


髙井(インプが無くなっていたことは知っていたがこんな若いやつが乗っているとわな)


河本(オロチか エンジンスワップしてNSXのを載せてるかもしれん なんか怖いな)


ギャラリー「オロチってATだろ 勝負になるのか」


塚本「それじゃ始めようか カウントするから二人共、準備して」


二人がクルマに乗り込みエンジンをかけた


塚本(このエンジン音、やっぱり)


ギャラリー「お、おい、このエンジン音!」


ギャラリー「間違いない! VTECじゃないか!」 


塚本「カウント行くぞ!!」


合図と共に二台が吹かし始めた


塚本「5,4,3,2,1,GO!」


塚本が手を振り下ろしたとともに二台が飛び出した


河本(ゼロ発進はMRのオロチが有利 エンジンパワーでも劣ってる)


塚本(前に出られたか 仕掛けるならセクター3からになる そこまでついて行けてれば)


河本(は、速い コーナーで仕掛けるしかないか)


二台がコーナーに入り、ブレーキングに入る時にオロチはインプより僅かに早くブレーキングに入った


河本(ブレーキングが早い やっぱり車重が重いから制動距離が伸びるんか)


髙井(インプがブレーキングで詰めてくる 分かっていた事だが後半になるときついな)


河本(このバトル、早めに終わらせてみるか さて、どうするか)


20話END「新たな展開」

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