表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【随時更新】レイン・設定情報  作者: 永島大二朗
これまでのあらすじ
69/69

海底パイプライン(あらすじ二) 皇紀二六八五年十月十一日現在

 変なモノを開発するNJSでは、新規事業が始まっていた。

 その名もズバリ『AV事業部』だ。一課は謎。二課は2Dのエロ画像、そして新しい三課は、その名の通り『3D』に対応すべく創設された部署であった。集められたのはNJSでも指折りの『魔法使い』である。つまり、その道の『精鋭』と言って良い。

 彼らはそこで『新企画』のプレゼン会議を行うが、そこで部長の江口宏実エミューは、全ての企画に対しダメ出しを行う。彼が、又は彼女が求めていたのは、そんな生易しいモノでは無かったのだ。

 代りに登場したのが牧夫ホークであった。試作品を手にして。

 一方の吉原。ヘリで吉原ビルの壁に激突した井学大尉だが、実は人質となっていた。巨大な吉原ビルには『歓楽街』があり、ヘリはそこへ突っ込んだのだ。そして無傷とは運が良い。

 しかし、突っ込んでいる最中に突っ込まれれば、人はどう思うか。

 客は勿論、経営している組織にしたって『お疲れ様』とは行かぬ。

 そこで石井少佐、いや中佐は青森から東京に踵を返す。可愛い部下を取り返すために、嫌いな飛行機にも搭乗し。当然勝算はある。

 艦隊の司令官らしく、奪還に向けた『作戦』も用意してのこと。


 ブラック・ゼロの黒田は、実は海兵隊の『大佐』であった。

 今の日本軍にもう海兵隊は存在しないが、黒田にしてみればそんなの関係無い。地下組織として『元隊員』を纏め上げ、鹿島港に停泊中の元空母を狙って動き出す。結局黒井も付き合わされる羽目に。

 しかし、いざ作戦決行の前に、石井中佐の『作戦』が影を落とす。

 同じ頃硫黄島でも動きが。島の新人警備隊に研修が始まる。しかしそれは名ばかり。言わば『最終試験』でもあったのだ。命懸けの。

 彼らの配属先が決まった瞬間、警報音が鳴り響く。侵入者だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ