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海底パイプライン
◇硫黄島から川崎まで続くガリソンの運搬用
◇かなり昔から構築されており、一番古いものは昭和の初めから
◇当時は長距離の敷設が出来なかったことから、中継地点が多数設けられた。それは今でもパイプラインのメンテナンスに使用されている
◇そこから多数の分岐が設けられ、今では網目構造を成しているとか
◇海底パイプラインと言っておきながら、余り深い海底を通すことが出来ず、場所によっては『海中』だったりするが、それはご愛嬌であり、業界人にしてみれば『常識』であるため、深く突っ込む奴はいない
◇最新型のパイプラインは、メンテナンス通路を備えた二重ループ構造となっており、深い深度まで耐えられる設計となっている
◇パイプラインのルートは最高機密であり、付近を航行する場合は警備艇がずっと監視を行う
◇三十年前から『ガリソンはあと三十年で枯渇する』と言われ続けているが、三十年以上経った今でもガリソンは噴出しているそうな




