表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/69

気象省(初期原稿・気象庁)

◇雨に当たると溶けてしまう日本において、天気の予測は命に関わる。

◇そのため、現代日本では外しても罰を受けない『天気予報』であるのに対し『天気予測』と言われている。

◇気象予測を行う者は『気象予測管』と呼ばれ、エリートとして認識されている。

◇組織も国土交通省の下の気象庁ではなく『気象省』であり、『陸軍省』『海軍省』『空軍省』とも対等である。

◇作戦遂行のため気象省職員は軍に随行する場合があり、少尉扱いの士官で戦艦なら艦橋にも入出可。

◇本省は今だ大手町。富士山測候所も現役である。

◇気象省が梅雨入りを宣言すると、屋根がある東京以外では『梅雨休み』に突入する。

◇梅雨休みがある地域では、夏休みがない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ