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【随時更新】レイン・設定情報  作者: 永島大二朗
薄荷飴(ミントキャンディーズ)
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ミントちゃん

薄荷飴ミントキャンディーズを支える、人工知能三号機。

人工知能一号機イチゴちゃん人工知能二号機おめかけさんに続く、第三世代の人工知能にして最新型。

◇使用電力は膨大で、東京電力とは別系統の電源により維持されているため、秋葉原一帯が停電になっても稼働し続ける。

◇その消費電力は一説によると、最新の蒸気機関車であるDー51型の三台分は必要とも言われている。


◇自己学習機能付きで、電話帳からエロ動画までジャンルを問わず学習し、日々進化し続けている。

◇製作は高田部長イーグルで、命名は本部長ペンギン

本部長ペンギン制作の人工知能一号機イチゴちゃんに、高田部長イーグルが機能を追加したのが人工知能二号機おめかけさんであったが、陸軍に『これじゃ勝てない』と言われ、ゼロから構築されたものである。

◇この開発により、素直だった高田部長イーグルの性格がひねくれてしまい、体重が二キロも減ってしまった。との伝説がある。


◇人工音声の音源は重要で、初代は『富沢朱美ブラックスワン』、二代目は『山崎朱実ミケ』である。

◇人工音声と同じ声による『緊急停止命令』で、システムを強制的にシャットダウンさせることが出来る。

高田部長イーグルのセクハラまがいの発言で、富沢朱美ブラックスワンが緊急停止命令を乱発したため、交代となった経緯がある。


◇都内各所にバックアップセンターがあり、本体の設置場所については、いまだ明かされていない。

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