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ローザタニア王国物語 〜A FAIRY TALE〜  作者: 月城 美伶
Soupir d'amour 恋の溜息

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キャラクター紹介

今現在のローザタニア王国物語の登場人物紹介です。

シャルロット


ローザタニア王国のプリンセス

正式名、シャルロット・マリー・ローズ


第5話現在、14歳

身長155センチ

体重40〜42キロぐらいをウロウロ

ヴィンセントからは薄っぺらい棒の様で、子どもの体形とよく言われている

黄金のように輝く美しい腰近くまである長いフワフワしたウェーブがかった髪にエメラルドのように輝く瞳をしている


家族構成

5歳違いの兄のウィリアムは国王陛下

父親と母親(前国王フリードリヒと前皇后マグリットは2年前に事故で亡くなった)

国王補佐官兼執務長官のヴィンセントとは遠い親戚になる


性格

スタンダードなお姫様

天真爛漫、純情可憐、好奇心旺盛。

素直だが甘やかされて育っているためまぁまぁ甘えん坊のワガママ、子どもっぽい、おせっかい、正義感が強い、ちょっと頑固で短気

極度のブラコン


好きなもの

お菓子と紅茶(特にロイヤルミルクティー)があれば生きていけると思っている

お野菜、お肉、お魚が嫌いだが最近はちゃんと食べられるようになりつつある

ローザタニアの国民たちからはお人形のように美しい、淑やかな深窓の令嬢と思われている

(国民の前に出る式典の時などはもの凄くお淑やかに振る舞っている)

勉強は出来なくはないが嫌いなので必要に迫られないとしないタイプ

運動神経は良いくせに、壊滅的なほどのリズム音痴


・・・・・・・・・・・・・・・・


ウィリアム


ローザタニア王国の国王陛下

正式名 ウィリアム・アーサーフィリップ


第5話終了段階で19歳

若干18歳で亡き父の後を継いで国王陛下となった


178㎝ 72キロ

毎日一時間の筋トレと剣の稽古を欠かさず行っているので、

意外と筋肉質の細マッチョ

兄妹揃って黄金のように輝く金髪にエメラルドのように輝く瞳をしている


家族構成

5歳下の妹・シャルロットを溺愛している

父親と母親(前国王と前皇后)は2年前に事故で亡くなった

国王補佐官兼執務長官のヴィンセントとは同い年で遠い親戚にあたる

そんなヴィンセントとは幼い時から一緒に育ち、同じ寄宿学校(ケンニッジエール)へ進学

5年間寮生活を共にし悪ガキ生活を送ってきたけどそんな姿は愛する妹には封印している


性格

極めて大らかで穏やか

マイペース

あまり怒るということをしない

平和主義者

極度のシスコンで、シャルロットのことを溺愛している


好きなもの

お菓子と紅茶(特にロイヤルミルクティー)

お酒、特にワインとブランデーが好き


好きな女性のタイプはスレンダーでクールな知的美女

二人っきりの時にさりげなく甘えてくるようなツンデレな人がタイプ


パーティーなどでモテまくるが、なかなか最後まで踏み込ませない

キラースマイルで淑女にもモテモテだが上手いことそれをかわしている


・・・・・・・・・・・・・・・・


ヴィンセント


ローザタニア王国の国王補佐官兼執務長官

正式名 ヴィンセント・ルイ=シャルル・スチュアート


第5話終了段階で19歳


178㎝ 67キロ

ウィリアムと同じく毎日一時間の筋トレと剣の稽古を欠かさず行っているが、筋肉が付きにくいのか、もしくは不摂生の極みなのかやせ形

シルバーのプラチナブロンドに紫の瞳


家族構成

3年前にローザタニアの宰相だった父・フェルナンドが事故にて死亡

10年前に母ベアトリーチェは病死

10歳の頃より親元を離れて寄宿学校(ケンニッジエール)に行っていたため、父の後妻とは関わりを持たない

ナルキッス大国のフランツ王子の護衛隊長、マリアとも寄宿学校(ケンニッジエール)で一緒に過ごした友人

いい子ちゃんの仮面を被った悪ガキ三人として青春を駆け抜けた


性格

非常に細かいが興味ないことはどうでもいいタイプ

ネチネチ嫌味&毒吐き&皮肉を言いまくることでストレス発散している

サディスト、女王様気質(主に部下に対して)

クールで冷たいが、ウィリアム&シャルの前では悪ガキ度が高くなる

特にシャルに対しては同レベルで言い争うこともたまにあり

歳の離れた妹のような存在…?ではあるが、時おりワガママっぷりにイライラして地味に八つ当たりしてくる

(でも甘えられるのは嫌じゃない。多分ウィルより世話焼いていると思う)

実はクールぶっているけれど、一番熱い男


好きなもの

酒&煙草

かなりのヘビースモーカー

甘いものが大嫌い

唯一許せるのはビターチョコ


好きな女性のタイプはナイスバディ―の巨乳美女

ローザタニア国内では一切遊ばないのをモットーとしている


・・・・・・・・・・・・・・・・


セシル


シャルロット様付きのメイド

17歳

先祖代々ローザタニアのお城に使える使用人一家の一人娘。

両親は先代の王夫妻の死去と共に隠居。

田舎でのんびりと、ローザタニアの別荘の管理を任されている。

幼馴染の彼氏のケヴィンとは仲良しカップル。

お城の使用人専用の住居(寮)に一人で暮らしている。


160センチ

52~3キロくらいをうろうろ


赤毛よりの栗毛にブラウンの瞳

武道にも秀でている。


たまーにシャルロット様に対して容赦ない突っ込みを入れたりもする、お姉さん的立場の人物。

この物語の中では割と普通の人のイメージです。笑


・・・・・・・・・


ケヴィン


ローザタニアの軍隊に所属する青年。

その中でも特に優秀な兵士を集められた精鋭部隊(パンサーズ)所属の18歳

士官学校での学業の成績はあまり良くなかったが、実技試験はいつもハイスコア

身体能力が高く将来を期待されている。


ブラウンの髪に、同じく濃いブラウンの瞳

両親はすでに他界。

祖父である同じくローザタニアの軍隊の元近衛兵隊長・ロビンと一緒に、お城のすぐ近くで暮らしている。

幼馴染の恋人、セシルのことが大好きで仕方ない。

だけど実はまだキスしかできておらず、そのことを割と気にしている。


・・・・・・・・


セバスチャン


ローザタニア王国の王室の執事長

永らく王室に仕えているベテランの執事

おそらく50代後半くらい??

ロマンスグレーの髪をいつも綺麗にオールバックにセットし、

手入れされた口ひげもきれいに整えて制服の燕尾服には皺が一切なくピシッと着こなすダンディーなオジ様。

お城の全ての使用人を総べる責任者で、ウィリアム様からの信頼も厚い。

特殊部隊『トランプ』の責任者。速読、超暗記力等本人も特殊能力がある?

マフィアとの交渉など裏方の仕事もこなすスーパーダンディー。


・・・・・・・・


ばあや


シャルロット様お付きのばあやです。

セバスチャンと同様、永らく王室に仕えているベテラン使用人

背は小さく、シルバーグレーの髪をいつも白いキャップの中にひっつめております。

旦那はすでに他界。

2人の息子たちは実は市役所勤めで孫が5人いる。(別居)

アクティブなシャルロット様にいつも泣かれているおちゃめなお婆ちゃんです。


・・・・・・・・


マリア

ナルキッス大国フランツ王子の護衛兼教育係

正式名 ゴンザエモン・ヴァン・イノクマ・ヴィッツレーベン


180センチ

体重はおそらく68キロくらい


ウィリアム、ヴィンセントと寄宿学校(ケンニッジエール)で同室だった幼馴染

ヴィッツレーベン伯爵家の次男坊


男女問わず美しいものが好き。

恋愛対象は男性。

ウィリアムとヴィンセントとは悪ガキ三人組で青春時代を過ごしていた。

祖母が『蒼龍国』出身のため、黒檀のように美しいロングの黒髪をしている。

女性の格好をするのが好き。

美脚。

『マリア』というのは本人が呼んでほしい名前で、本名のゴツイ名前で呼ばれるを嫌がっている。

本名で呼ぶとキレ散らかす。


・・・・・・・・


フローレンス


正式名 フローレンス・アナベル・スチュアート

ヴィンセントの父、フェルナンドの後妻、ヴィンセントの継母。

25歳


162センチ

48キロくらい



亜麻色の髪にペリドット色の瞳

華やかで優雅な美貌、深い知識と教養を持っており独身時代は社交界の華だった。

王族の家庭教師として、ウィリアムやヴィンセント、シャルロットに勉強やピアノ、ダンスなどを教えていた。

17の時、ヴィンセントの父、フェルナンドに見初められ結婚。

ヴィンセントは当時11歳。

だが結婚3年目にフェルナンドが事故死。未亡人となる。

その後夫を亡くした悲しみで病気がちになり社交界から姿を消す。

最近になり少しずつ体調も回復し、パーティーにも出始めるようになる。

永遠に無邪気な女性。

白いユリの花をこよなく愛する。


・・・・・・・・


コウ


正式名 光龍??

マフィアのボスの妖しげな青年。

22歳くらい?


172センチ

62キロ


『リー』『劉 黒豹(リュウ ヘイボウ)』『李 凰華(リ オウカ)』等いくつもの名前を持つマフィアのボス。

表向きは『劉 黒豹(リュウ ヘイボウ)』という名の東の大陸『惣流国』にある『崑崙』という貿易会社のローザタニアの支社長。

黒髪にサファイアのような青い瞳をした涼しげな眼もとの美しい青年。

幼いころ金でラドガ大国国王ニコライに買われて尊厳を失われた後色々仕込まれ、マフィアのボスまで上り詰めた。

男女問わず愛人という名のパトロンがたくさんいる。

謎が多い人物である。

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