メッセージ
一週間以内投稿成功しました~。
愛奈「それでも、普通こんなこと言われたら2,3日以内に投稿するものじゃない」
そんなこと言われても・・・
愛奈「私の願いはツバサが早く投稿して、この話を進めることね」
レオン「え?愛奈、望み変えるの?」
愛奈「変えないわよ!!」
てか、さらっとレオン前書き初登場したな・・・まぁいいか。本編どうぞ!!
「レオン、時間を止めて私の姿を見えないようにすることできる?」
私は警察署が見える路地裏で半透明のレオンに問いかける。
「もちろんできるさ。いくよ。 3、2、1」
レオンがカウントダウンをするとともに忙しそうに動いていた人々が動きを止めた。
「でも、どうして愛奈の姿も消させたの?時間を止めたんだから関係ないのに」
「念には念よ」
「念には念をね・・・くく、面白いね」
そう言って含みを持たせて笑うレオンを一瞥し無言で警察署内に入る。レオンも後ろからついてきている。
「レオン、私にこの警察署内にどこに何があるのか教えて」
「わかった。愛奈の頭の中に直接この警察署の地図を送るよ」
「頭の中に直接どうい・・・・なにこれ、最初からこの場所を知ってたみたい」
私の頭の中にはこの場所の地形がまるで住み慣れた町のように感じ取れるぐらい隅から隅までここがどの部屋かわかるようだった。なら、証拠物件の保管場所は・・・こっちか。私は迷いのない足取りで行く。
「ここね・・・この事件の証拠物件は・・・あった、これかな?」
私は立ち止まり紙に書かれているものを読む。大学内発砲事件・・・たぶんこれだろう。日付も同じだ、それに手を伸ばしかけて止め後ろで立っているレオンに問う。
「レオン、私が素手でどこを触ったとしても何も証拠が残らないのよね?」
「うん。愛奈の痕跡は何も残さないよ。もちろん僕のもね」
私はレオンの返事を聞きはいってる箱を取りレオンの前に差し出す。
「とりあえずこれ全部複製して」
「全部?本当に言ってる愛奈?」
「もちろんよ」
「こんなにたくさん愛奈持てるの?」
「あんたが持つか、これが入るくらいの大きな袋や鞄出しなさいよ。レオン、神の使いなんでしょ?」
レオンは苦笑しつつも「わかったよ」と言って複製し始めた。どうやら一個ずつか複製できないらしく一個ずつレオンの足元に証拠物件が落ちていく。私はそのうち一つの写真を手に取った。
「なにこれ・・・」
私は見ながら呟く。写真には何かで削られたコンクリートに英語が書かれている。
M+VII I+II K+I A+XXIV と書かれている。レオンが今、刃先がぼろぼろのナイフを複製しているからあれで書かれたのだろう。犯人からのメッセージ、かしら。面白い、絶対このメッセージ解いて見つけてやる!!
なんだかんだで暗号考えるのに時間かかった・・・
愛奈「わざわざ、大変なことしなくても、さっさと犯人出してて終わらしたら?」
んなことするかー!!
レオン「つ、疲れた・・・」
レ、レオン!!どうした!?
レオン「複製疲れるんだよ・・・意外と」
ツバサ・愛奈「そう・・・だったんだ」




