狙い
もう9月ですね。
まぁ、今これ書いてるのは8月31日の23時30分頃なんですけどね。
レオン「後、30分で変わるんだね」
そだね。
レオン「というか、ギリギリだね、1週間投稿」
そうだよ。色々忙しくてね学校も始まってるし。
レオン「そっか、始まっている所は始まっているんだね」
うん。それでは、学生で夏休みの宿題が終わっていないかた、この土日で頑張ってしあげてください。勿論、ドリキャチ本編をみたあとで、なら嬉しいですが。
では、本編どうぞ。
「う、うぅ~ん」
大きく伸びをする。朝、スズメが鳴くごろまでかかってカルテを調べていた。
レオンはメモを見つけてから数時間後に帰ったのでそこから数分は部屋の中でレオンと追いかけっこをしていたがそれ以外はずっと机とにらめっこしていた。
「終わったのかい?アイナ・・・っつ」
頭を押さえながら聞くレオン。頭は追いかっけこ中につかんだリモコンがうまくヒットしたのだ。
「えぇ」
「怪しい奴はいたのかい?」
「今、私の目の前で頭を押さえてるあんたが一番怪しいけども」だ
「だって、あんなもの投げるかい、普通」
「男なんだからぐちぐち言わない!!」
「夢を捕まえる者に男も女もないよ」「ふ〜ん」
レオンは未だに頭を押さえているがそんなに痛かったのだろうか?
とにかく、今回怪しいのは3組、12月25日前後に亡くなった方が3人だ。この中に犯人がいる可能性もないとは言えないけども・・・少ないのかな。
「んー。とにかく月さんとは1時半に待ち合わせしてるから11時半に起こして、レオン」
「僕は君の目覚まし時計かい」
「うん、ちょっと生意気だけどね」
私はベッドに潜り込み、レオンの抗議に耳を貸さずに目を閉じた。
「お待たせしました」
「あっ、いえ」
公園のベンチに座っていると月さんがやって来た。
「それじゃ、行きましょうか」
「はい。あっ、これ、昨日はありがとうございました」
シワ1つ無い新品かと見間違えるぐらいの綺麗なハンカチを渡してきた。
「いえ、気にしないでください。ところで、今日は?」
「兄さんについて、特にお金の動きについて調べてみたいと思ってます」
「お金の?」
「はい。仮に・・・いえ、ほぼ確実に兄さんは横領をしています。ならば、その横領したお金がどうなっていたかを調べたいんです」
「・・・?」
あまり、犯人特定につながらなそうだけどな。
「お金がらみでいざこざで殺された、という可能性もありますから」
「あっ、なるほど」
「それか、可能性としては低い思いますが横領していたのが兄さんだけとは限りませんし」
「・・・共犯ということですか?」
「はい、共犯者とのいざこざもありえますから」
「確かに、そうですね」
そういった線で調べるのも面白いかもしれない。
私は月さんの横顔をみながら感心して、彼への興味がさらにわくかんじがした。
夏休みの宿題、終わってないかたは本当に頑張ってくださいね。
そして、冬休みの宿題の時は計画的に。
愛奈「あんたは、執筆を計画的にね」
んぐっ!
・・・はい、頑張らせていただきます。




