真実:殺人者とドリームキャッチャーの声
今回は愛奈視点ではありません。なお、サブタイトルの真実はこれから愛奈以外の視点であることを指します。つまり、真実と書いてある部分は愛奈の知らないことです。
愛奈「私・・・・出てくるの?」
愛奈は名前だけ出ます。
愛奈「まぁ、全くでないよりかましか」
そういうこと。では、『真実:殺人者とドリームキャッチャーの声』どうぞ!!
愛奈「前回のふざけたサブタイトルから一気に変わったわね」
・・・それをいうな。
空は雲一つ無い青空だ。しかしそんな天気なのに一人の男が路地の壁に背を任せ座り込んでいた。
「美香俺はやったぞ。」
その男はそう呟いて皮肉に笑った。だがその直後に苦痛に耐える様に顔を歪めた。
「でも・・・宙と共に女性も撃ってしまったよな・・・いや、必要最低限の犠牲だ。しかたない」
男はなにか諦めたように呟いた。
男の名前は植木 月だ。
「で、加藤 愛奈の状況はどうなんだ、レオン?」
「接触は出来ましたが真実にはまだきずいてないようです」
女性の問いかけにレオンは答えた。ここは、何もない場所。今、愛奈は眠りについていてレオンがこの場所に来てる事を知らない。
「まったくきづいてない・・・いえ、きづこうとしてないので久しぶりの失敗かもしれません。」
レオンは言葉を続けた。
「分かった。しかし何が起こるか分からないから、きちんと監視をするように。それが夢を捕まえし者としての役割だ」
「存じております。では」
レオンが答えるとその場から一瞬にして消え去り、少し遅れ女性も消え去った。
はい、新キャラ植木 月とレオンと話していた謎の女性の登場です。ちなみに月は天童と二人いますが別にミスとかじゃありませんよ。というか文字数少なかったな・・・『真実』は少なくなってしまいますのでご了承下さい。




