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藤崎要の徒然なるままに  作者: 藤崎要
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1月10日

しろちゃん家でたびたび出てくるカレー。改修しててカレー多すぎと思いました。


でも我が家ではカレーは煮込みません(笑)


時間が無い中でサッと作らないといけなかったので料理は時間短縮という独自の進化を遂げていった結果そうなりました。


玉ねぎや人参をバターと塩で炒めてほどよくシナってきたら豚肉とか冷蔵庫にあるものを入れて炒めて終わり。


ご飯を皿に適量入れて、空いたところにソレを盛り付け、1分40秒ほどレンジしたお好みのレトルトを具材にかけ完成。


うちは親が甘口で私が中辛なので、そうして分けたほうが作りやすいし分量も多く作りすぎたりせず便利なんですよね。鍋とか、すき焼きなんかも白菜の固さや具材の好み、味の濃い薄いでわけて作ってました。親はけっこう食にこだわるほうだったので同じものが続いても嫌だろうし、親も私も量は食べられないほうなんで【速さ、分量、味の濃さ】を優先でなにより普通に美味しく出来ないといけないから、インスタントなんで普通といえば普通なんだけども、だいたいの料理はそんな感じで作るようになりました。


よほど美味しいものにこだわりたくなったら、それこそお金を出して食べに行けば良いとおもいます(笑)


一つ一つ現状の中で、できることから整理し片付けていくのが精一杯で。お店も不動産屋さんに間に入ってもらい敷金の中からここまでこうして退居という折り合いも家主とつき、私事も法事も知り合いや友達の協力のおかげもあり目処もついてきました。


料理も小説もだけどイチから築くのは大変だけど、今まで築き上げてきた事の中からこれからも続けていきたいという事とこれを機に切り離すべき事と、またそれにより新たに築き上げていく事といったものが私の中で、残りの人生においての整理ができてきたという感じです。

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