すまん、知らん(笑)
別にディスるわけじゃないんだけども。有名アーティストとか大物ミュージシャンの逮捕とかニュースで見ても、全然私は知らないんですよ。ミュージシャンでもレゲエとかボブ・マーリーくらいしか知らないしラップも曲調としては知っててもエミネムクラスじゃないと聴いたことがまずないんですよね。
そこまで一つのことにハマりこむことって逆に一般的にはないでしょ?ドハマリした結果、掘り下げてアレもコレもと知ることになるわけだから。
好きな作品ができて、コレも同じ人が書いてるんだよとか教えてもらってまた広がるみたいな。大元に興味がそこまで無かったらそこまでだし(笑)
私も独自の趣味嗜好があるから生物とかはわりと詳しいほうなんだけど、マウントを取りたがるのはコンプレックスの裏返しということがあって。学歴に拘る人とかコンプレックスを抱いてる人ほど知識マウントを取りやすい傾向ってあるんですよ。
私はコンプレックス自体を持ってないのでマウントを取るつもりとか全く無いですけどね。てか、生きる上で嫌がられることはあってもソレで得することはほぼないので、知ってて当たり前としか思わないし、人が知らなくてもそこまで興味がないのだから当たり前としか思わないです(笑)
私は裏がない人間なんで、言ってはいけない事とか言う必要がないことは聞かれでもしない限り一々語ることもないけど、そんな事をそもそもやる必要性を全く感じないんですね。実力勝負になったらそんなもんはその場しのぎなだけで、結果的にはなんの意味もなさないから。
大御所先生が知識や経験が無いと創作できないというのは思い上がりだとおっしゃられてますが。確かに、その通り創作はフィクションだからソレがあるからって凄い話が作れるというわけではないと思います。ただそれも一般的な常識とかある程度の知識があってはじめて語れることであって、全く社会性も経験も必要ではないという受け取り方はするべきではないと私は思います。
東大生がそこまで勉強した覚えがないというのと同じで、そもそも「そこまで」の基準が個々で違ってたり、覚えたおぼえすら無いことが頭に入ってるなんてことはまずないわけで。同じように勉強しなくても大丈夫なわけがないですよね(笑)東大に入る必要があるかというのはまた別の話だし。
基本的にその道で生きていこうと思ったらソコで必要なものは何か?を考える必要があって、ソレ以外を必死で習得してもたいして意味をなさないどころかたまたまでしか狙いようが無くなることにもなるわけです。たまたま手に入れたようなものや、無闇矢鱈に取り入れたようなものは中途半端になりがちで手に入れたとして自分の中でモノにできたという確信が得られてない以上、簡単に失うことになるだろうしかえって混乱するだけだろうしね。だったら最初から実力だったり表で勝負をしにいくという姿勢を身につけたほうが早いと思います。
銭ゲバ兎がなぜ銭ゲバと呼ばれるのか?
詩桜兎【先生、プロになるための作品を作るのではなくてプロになったつもりで作らないと、お金のニオイがするような作品は作れないし売れるモノを作らないとプロではやっていけないんですよ】と。
というわけで全話書き直しをした自分にとっては確かに過去の自分では今の作品は書けなかったと思うし改修したほうが前より良くなったとは思います。締切までは守れませんけどね(笑)
今回、可能性は薄くても先に進むためにはまず出してみないことにはより多くの方に読んでもらえる機会もないわけで、私は銭ゲバと違ってモロお金ではないんだけど世界中に四葉のクローバーを届けたいという夢があるのです。そのためには稼がないといけないわけだし。
ただ、そこからまた新しい未来が私も関わった方たちにも開けたら良いな♪とは思います。




