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3話 はじめてのまじゅつ(せつめいへん)

前回のあらすじ

学園長の交代

始業式で居眠り

新クラスは5組

注意!この回はルシャさんと作者がだらだら(?)お話しするコーナーです。よって本編は何も進みません、ご了承ください<(_ _)>

「前振りはこんな感じでいい?」

「別にどんなのでもいいけど・・・。ということで始まりました。第1回作者とルシャの説明会です。この回では中学1年生の頃から自炊をすることができていた高木くんが転移した世界についての説明をしていきたいと思います」

「そう思ったら高木君ってすごいよね~。僕なんてコンビニですましちゃってるよ」

「ルシャ・・・お前って一応神だろ!?なんでコンビニで飯買ってるんだよ!」

「ご飯食べなかったら神様だって死んじゃうよ?」

「だからってコンビニはどうかと思うぞ」

「僕のことはおいといて、今回はタイトルにもある通りこの世界の魔法について話していきたいと思いまーす」

「とりあえず1つずつ説明していくか」

「まずは、魔法の属性からだね」

「魔法の属性は大きく分けて5つある。火・水・風・土・その他だ」

「その他っていうのは火・水・風・土のどれにも当てはまらない魔法で、例を挙げるとするならうーん・・・

作者~バトンタッチ!」

「はぁ、こんなのが神で大丈夫なのか?でその他の例か・・・黒魔法とかは有名だな、あと白魔法とか。

変わり種の魔法だったら変化魔法とかだな」

「そうそう、それが言いたかったんだ!」

「まじでムカついてきた・・・(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、 」

「さ、さぁ次は魔法適正についてだね。これは僕が説明するよ・・・」

「そうしてくれ」

「魔法適正っていうのは生まれた時には決まってないんだ。自分の生きていた環境が大きく左右されるんだ」

「だから特殊な環境で過ごしてきた人はその他の属性に属しやすいんだ。そんな人はなかなかいないけど」

「あと何か言わないといけないことって何かあったっけ?」

「あとは複数属性についてがあったろ。複数属性ってのはその名の通り複数の属性のことだ。複数の属性を扱えるっていうのはそこまで珍しくはないが、どうしても偏りが出てくる。例えば俺は水より火のほうが得意だ、みたいな人はたくさんいる。でもどっちもバランスよく扱えるとなれば話は変わってくる」

「文武両道みたいな感じだねー」

「わかりやすく言えばそんなもんだ。これでいうことはもうないだろ」

「それじゃ、1回これを言ってみたかったんだ。ねえ、ちょっと耳かして」

「な、なんだ?」


「それじゃいくよー!いっせいのーで」

「「では引き続き異世界と日本の違いとは!?をお楽しみください!」」


今回は説明回です!

次回から普通に話が進んでいくので楽しみにしていてください。

「では、また次回会いましょう!」

おっ、おいルシャ!俺のセリフだぞそれは!


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