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ハロウィン終了


ふぅ…もういいかな?沢山たまったし…


スノー:600

ショータ:280

メロン:490


「…なんでお前そんなに多いの?」

「俺が強いからかな。」

「…そうかよ」


で、僕は30個でいいから、ショータに500,メロンちゃんに70あげるっと…


「私の分少ない〜!」

「悪いなメロン…」


これで

スノー:30

ショータ:780

メロン:560

となった訳だ。


「お〜い!皆!」

「お、シロとユミさんじゃないか。そっちはどうだい?」

「まぁまぁですね…ってショータさん多過ぎません!?」

「俺のをあげたからな。」

「なんだそうですか…」


後は終わるのを待つだけだね。


…ん?なんだろうこれ?


【ハロウィン・カボチャ】


…なにこれ?え?カボチャ?武器?


「…なんだと思う?これ。」

「俺には来てないぞ。そんなの」

「私にも」

「無いです」

「無いよ?」


…僕だけ?取り敢えず出してみようか。


『…』


…?


ぴょーん。ぴょーん。けけけけけっ。


「動いたっ!?」

「可愛いっ!」

「可愛いかも…」

「可愛いですね」


…うん。確かに可愛い。この黄色と黒の色合いといい、ぴょんぴょんしてる感じといい。

勿論表には出さないけど


ぴょんぴょん。


「待ってー!」

「うわ!結構素早いね!?」


おやまぁ、女の子達はあのカボチャに夢中なようで。


「お前は行かないのか?」

「冗談。俺はクールなスノーさんですよ。」

「リアルではクールって言うより冷たいがな。」

「うるさい!好きであぁなんじゃない!」

「全く…ちょっと頑張れば友達くらい出来るだろ?」

「無理無理…頑張れない…」


「ねぇ。なんの話?」

「私も気になるな。」

「うおおお!?びっくりした…」

「こいつのリアルでの話だよ。」

「興味あるね…」

「教えて〜!」

「ダメだ、教えん。」

「え〜!?」

「え〜」

「え〜じゃない」


「(リアル…それだ!)」


おぉう?謎の悪寒がっ!?


「あ、ハロウィンイベント終わりましたね」

「報酬配布はもう少し後かな?」


…次のイベントは何かな〜

現実では始まってないのにハロウィン終わりました…

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