表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/155

木曜日から木曜日へ(事例編)

今回は問題が逆になっている。

ようは原因が分かっているのだ。


「あら、いけない!出し忘れちゃったわ!」


本当だったら、木曜日に引き受けたお荷物。これをうっかりドジって、トラックに載せるのを忘れちゃった。


「まぁいいよ。急ぎじゃないだろうし。明日の午前に載せれば誤魔化せるよ」

「それもそうね。普通料金だし」


ブロロロロロロ


そして、荷物を仕分けするところへ。


ピピッ


機械は住所を読み取ったのだが、書き方が悪かったため、在らぬところへ。機械の判断と差し出した人の文字が一致しないのはよくある事。


「”誤送”しちゃってる!急いで本当のところに戻すんだ」

「到着、水曜日になりますかね」


ブロロロロロロ


本当の配達地域のところに届くわけだが。


「あ、なんか間違えた気がするけど……今日は荷物多いし、ま、いっか」


ここでも仕分けをする人が、地域を間違えてしまう。通常料金だからいいよね。


ここで問題である。

”不着申告”の対応をするのは誰でしょうか?そして、どのような言い訳をしなきゃいけないでしょうか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ