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なんだ届いてる(事例編)

ガチャ


「おっ、なんだ届いてる」


お客様は気付かない。

”信頼に関わる”ことなので、そういう事をお伝えしない。知ってても、知らんふり。知っているからこそ、そーいう選択もできるということだ。


「やっぱり届いてたー」

「でしょー。まったく」


待っていた商品を開封するお客様。


特に”不着申告”が起きたわけではないが……。

届かないという申告がなくて、終わることもある。

やっぱり、”やるべき”だなって思いました。


「いやー、やっぱり便利だ。探せば見つかる、頼んだら届けてくれる。良い生活だよ」


ここで問題。

危うく”不着申告”を出されそうになった時。一体、どーいう事が起きているでしょうか。



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