16/101
16.「あなたを守るから」
夕暮れが好きと手をかざす
横顔を見つめた
優しい風が吹く草原に
ふたりきりで立っていた
寂しげな瞳をして
苦しい過去もただの過去と
つぶやいたから
そうだねと涙をこらえた
いつだってそばにいるから
あなたを守るから
この肩をあなたが抱くけれど
あなたを守るから
ーーーーー
(めちゃくちゃ文字数が足りません……。こういうふたりもいいかな、と。)
(どうしよう、何か書かねば。本編14万7千字、全部スマホで書きました。まさか自分がスマホで小説を書くとは。でも、いつでもどこでもちまちま書けるのがよかったです。これからもスマホで書きます♪)。




