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完結した小説

髪留めをステージで。

作者:一天草莽
 クラスでは目立たない二軍女子のリーダーとして扱われている少女、ゆかり。特にこれといった理由はないものの、彼女は一軍女子のリーダーである藤川さんとは犬猿の仲だ。高校に入学して以来、お互いに意識し合う二人は何度となく衝突しそうになりつつも、かろうじて喧嘩にはならず、表面上は穏やかな学校生活を送っていた。
 二年生になって数か月、昔からの友達である愛と雪の二人に誘われて、ゆかりは秋の文化祭でライブをすることになる。だが、それを敵対するライバルの藤川さんが聞きつけてしまい、冷戦状態だった二人の関係は大きく変わってしまうのだった。
01 梅雨のころ
2018/10/14 07:00
04 一週間後の水曜日
2018/10/14 09:00
06 一学期の終わりごろ
2018/10/14 11:00
07 夏休み
2018/10/14 12:00
08 二学期のある日
2018/10/14 13:00
09 近づいてきた文化祭
2018/10/14 14:00
10 文化祭
2018/10/14 15:00
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