明かり
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:明かり
「……」
出先からアパートに戻ってきた時、
さっきまでそこに誰か居た様な気がした。
うちの玄関の前?
「……」
変な感覚だったが本当の事。
うまく説明できない。
その日からなぜかそわそわ。
寝てる時も寝てない様な感覚を知り、
お風呂に入ってる時も
トイレに居る時も、なぜか落ち着かない。
「……」
こんな日々が2週間続いた。
「…何なのかしら?」
他には特に何も無いので、
誰かに相談するなんて事はできない。
こんな中途半端が1番嫌だ!
そう言う正直も確かにあった。
「何も無くて本当に良かった」
これが本来なのだが、
見えないジャブの様な感じで
ずっと精神が責め立てられ続けると、
狂ってしまう感覚を知る。
そんなある晩のこと。
リビングに居た時、
ふと玄関の方が気になった。
「……」
黙ってずっと玄関の方を見てる私。
モソモソと動いて、
とりあえず玄関の前まで行ってみた。
でもなんだか怖かったので、
またリビングに戻り、
確かめる方法を模索。
ふとインターホンに目が行く。
インターホン越しに
外の景色を少し
覗いてやろうと思ったんだ。
そうして見たら…
「………」
「……え?」
真っ暗だった画面に
ふっと言った感じで明かりがついた。
このアパートの前には街灯がある。
おそらくそれだ。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=GIwXCoISWrA
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




