信×霊SCHOOL!
小説を書くのは、初めてで読みづらい点が多々あるとおもいますが、最後まで読んで頂けたら嬉しいですv
201x年春、桜が舞い暖かい風が吹く季節、俺、戸野 信介は新しい学校生活を迎えようとしていた。
布野学園、ここが俺が通うことになる学校だ。5年前に開校されたため、外装はとても綺麗で、校舎内の床は光を反射するほど磨きあがっていた。教師陣も、以前某有名大学院で教授をやっていたり教師をやっていたりなど、なかなか頼りになる人ばかりである。
設備良し教師良し...文句のつける箇所がない。こんな良い環境なら、きっと一緒のクラスになるやつらも良いやつらに違いない!俺は胸を躍らせ、集合場所である教室、一年二組に向かった。
上島「皆さん!お、おお、おはようございます!わたわた私は、皆さんの担任になります、上島 華です!ほ、本日はにゅ、にゅにゅ、入学式ですが、まだ時間に余裕があるみたいなので、さ、先に自己紹介でも済ませてしまいまひょう!!!!
あ、噛んじゃった...え、えっと...席をずらしていって、全員が全員と話せるようにしてください...大体1分ずつくらいで..ではスタート...」
凄く緊張してるのか...しまいまひょう!って...ま、まぁ某有名大学の教師だったみたいだし、きっと大丈夫だろう。さ、自己紹介を...ん?
夏菜「みえます...あなたの守護霊が...みえます...」
信介「は、初めまして。俺は戸野 信介。よろしく...あはは...」
クラスに1人はイタい子が居たりするけど、初っ端その1人に当たるとは、今日は凶の日かな。
夏菜「わたしは霊能力者、南 夏菜。あなたの守護霊、なかなかキュートですね?」
信介「へ、へぇ~...俺見えないから分かんないけど、俺の守護霊キュートなんだぁ...」
早く1分経ってくれ。
夏菜「20代半ばでお亡くなりになられたんでしょうか...まだ若い...生前は巫女をやっていたそうな...」
上島「はい!1分経ったのでズレてください!!」
夏菜「む...まだ見ている途中なのに...また見せてください!あなたの守護霊!」
信介「お、おう...」
ちょっとおかしなやつだったが、悪さをするようなやつじゃなさそうだ。
クラスメイトくらいのポジションでいよう。
その後はいたって普通で、何人かの男とは趣味が一緒で話が少し盛り上がった。
趣味に関してはいずれ触れていこう。
自己紹介タイムが終わり、俺たち一年二組は入学式の会場である体育館へと向かった。
はずだった
上島「あれ~~~...ここは職員室...」
「あれれ~~...ここは美術室...体育館どこ~~!!!」
一年二組は三十分遅れで入学式に参加した。
いかがでしたでしょうか?
続きは正直書くつもりはないですが、要望があれば書こうかなと思っております。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!