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第1話

⚠️注意⚠️

この物語はヒトの妄想力という素晴らしい力をふんだんに利用して作られている作品です。

この作品における企業や団体の活動や行動は現実にはなんの影響も及ぼしません。

卒業したホロメンたちもガンガン出す予定です。

素人なので、文章が下手くそかもしれないので、それでもいい人が読み進めてください。

そのことを了承の上ご覧ください。

これはその辺にいるごく普通の鉄ヲタの人生が一変してしまう物語である。

私の名前は恵軒下也(えのきもとや)だ(以下、下也)。とある鉄道会社で働く鉄ヲタでホロヲタの一般男性だ。

しかし、この会社で働くのに嫌気が差してしまった。

楽しそうに見えるが、業務内容は地獄だ。

下也「はぁ...」

ため息を付いて家路につく。そんな毎日だった。

今日までは...

(自宅)

ニュース「...次のニュースです。九州鉄道は、今日付けで250人を対象に人員削減を行ったことがENT(毎日報道)の取材でわかりました...」

私は勤めていた鉄道会社をリストラされた。

明日からはバイトしながらの職探し…ったって、このご時世だ。雇ってくれる企業など早々無い。

そんなことを考えていると、

ドーン!!

近々物置になる予定の部屋から音がした。

下也「上の奴が騒いどんのかよ…」

下也はその部屋の扉を開けた瞬間…

下也「ゑ?ちょまッ!ウワァァァァァァァ!!!!」

部屋の扉は異世界へつながる扉だったのだ。

下也はその扉の中へ吸い込まれてしまったのだ!






(ワープ先)

ドスン!!

下也「痛ぇ。ったく、どこだよこk…」

下也は言葉を失った。

ワープ先は高台だったが、小さな村が2つ西と南に見えるだけで、それ以外は完全な大自然である。

下也「取り敢えず、西の村に向かってみよう」

下也は西の村へと向かった。

(続く)






恵軒下也のステータス

男性、身長159cm、25歳、鉄ヲタ、35P

出身地…熊本

握力...右16㎏、左13㎏

好きなもの...旨いもの、杏仁豆腐、ココア、さくらみこ、鉄道、化学、歴史、数学、アナウンス

嫌いなもの...極めて甘いもの、辛いもの、苦いもの、趣味に対する反対派、英語、国語、2択問題、地震トラウマ

意外な情報...学生時代に放送部廃部のショックで幻聴が聞こえるほど病んだことがある

作者「握力は恥ずかしくねぇのかよぉ!?」ハイライトオフ

下也「オメェも変わらねえだろ!」火の玉ストレート

作者「ガハァッ?!」撃破


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