【超短編】運命
あなたは信じる? 運命を。私は信じる。運命を。
今日、私はあなたに会う。それは運命だと思う。
甘い言葉、優しい心。それを構築するあなたのすべてが好き。
あなたは、駅での待ち合わせではなく、あなたの家を選んだ。
私は運命を受け入れるつもり。
私はあなたを信じる。まだ会ったことのないあなたを。
たとえ、誰かに反対されたとしても、あなたに会いたい。
この想いは誰にも理解されないし、されたくない。
私は私の運命を、私が決める。
たとえそれが——殺される運命だとしても。
あとがき
この物語を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
私の書いた物語が皆さんの心に何かを残すことができたなら、それ以上の喜びはありません。
ぜひ、皆さんの感想やレビューをお聞かせください。皆さんの声は、私にとって次の物語を描く大きな励みになります。良かった点、もっと読みたかった点、感じたこと……どんな小さなことでも構いません。
どうか、皆さんの思いをお聞かせください。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
サクラヒカリ




