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【東方二次創作】先代巫女の活躍  作者: ゆき
第1章 最果てのダンジョン
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第7話 外の世界②

樹「れなさん、ちょっといいかい?」


れな「なんですか?」


樹「高校通ってみないか?今の君は身分がない状態だ。身分証は私が何とかするが高校生という体裁を立てれば警察の勘ぐりも買わせると思うんだ。日本は法治国家だ。君の状態は「不法入国」という扱いになると思う。だから身分を捏造して役所に提出しようと思ってる。どうかな?」


れな「しかし捏造は良くないと·····」


樹「そこは妖術で何とかする。守谷にも協力してもらう予定だ。君の帰還にもね。」



れな「その守谷というのは?」



樹「現存する1つの妖術を使える家系が取り仕切ってる神社だ。」



れな「とりあえず私高校通ってみる。」



樹「ありがとう。」



樹「手続きには時間がかかる、それまでゆっくりしていてくれこれはここで生活する上で必要な通貨だ。とりあえず50万円渡しておく。自由に使っていいよ」



れな「こんな大金見たことない·····」



樹「それじゃ行ってくるよ」



樹は高校に手続きをしに言ったのだった。







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