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第6話 外の世界①
朝れなは目が覚める。知らない天井だ·····。そういえば私外の世界に来たんだった。これからどうしよう、紫に助けを求めるのも癪だし一体どうしたらいいの
少年「あ、昨日のお姉ちゃんだ!」
れな「君、名前は·····?」
少年「僕?僕は博麗大輔お姉ちゃんは?」
れな「私はれな、博麗れな。君が今いる世界とは違う世界から来たのよ」
大輔「もしかしてげんそうーきょう?」
れな「よく知ってるわね。君からは霊力を感じられる。将来有望だね。」
大輔「ほんと!?」
れな「あぁ、うちに伝わる奥義を教えたいところだが君は適正年齢に達してないようだ。またの機会ということで」
大輔「どうして教えてくれないの!?」
れな「君はその年にしては霊力は多い方だがその奥義は肉体的に君の体が持たない」
大輔「そっかそれなら仕方ないね。」
れな「ふふ、私にはね君ぐらいの年頃の娘がいるんだ。」




