第3話 最果てのダンジョン③
砂丘蟲をなんとか倒しようやくクリアという感じが出ているがまだダンジョンの一階層にすら入っていないそれがこのダンジョンの危険なところだ。ダンジョンの中は外よりもさらに危険な魔物がうようよといる。
れな「まだまだダンジョンにすら入ってないのよね。序盤でこれとか鬼畜ゲー過ぎない?」
魅魔「まぁ伝説のダンジョンが簡単にはクリアさせてくれないってことだろ。」
このダンジョンを踏破したものは勇者そしてその仲間ぐらいしかいないという。そして大ボスを倒したものは幻獣様から認められその後の人生は華やかなものとなるだろうと噂されている。
しかし一時の休息もそれで終わる。
影狼
危険度SSS
Lv325
れな「鑑定!!なにこのステータス。」
魅魔「どんな敵も灰と化す。我の魔法を喰らうが良い。魔砲ーファイナルスパーク」
れな「あぁもう!!やるしかないわね。神符ー花鳥風月!!」
しかし影狼は霧となって消える。
れな「な、幻影だと!?」
魅魔「まずいな。索敵!」
すると何も無いところに1つの赤い点があった。
魅魔「そこか!!魔剣ーグランリル!」
ギャウン!
と悲鳴が聞こえる。
れな「見えた!!霊符ーファイナル・ヘルフォイア」
そして影狼は燃え尽きた。そしてシャドウウルフの皮がドロップした。
しかしダンジョンまでの道のりはまだ長い
そして夜になり……
れな「流石に夜は冷えるわね。魔除の結界貼りましょうか。」
展開!!霊符ー精霊殿
これを展開すれば魔物はよってか来ない。
魅魔「いつ見てもすごいなこの固有結界は、流石の私でもこの決壊はできない。」
れな「結界に関しては私の専門なのでね。魅魔には負けないわよ。」
そして朝が来る……




