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【東方二次創作】先代巫女の活躍  作者: ゆき
第1章 最果てのダンジョン
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第2話最果てのダンジョン②

れなは砂丘蟲と戦っていた。しかし現状は劣勢このままいけば負けるという状況だ。



れな「はぁはぁ……ちっ固いわねぇ。」


ダメージは与えているはずやけど体に傷がついてなくピンピンしている。



れな「これならどうかしら……?神符ーゴットエデン」


しかし

ジュワ


体の殻が少し焼けた程度の様だ。れなの魔力は底を着きそうになっていた。


魅魔「恋符ーマスタースパーク!!」



れな「え、魅魔!?どうしてここに来たの!?」



魅魔「いやぁ藍かられながダンジョンに向かったと聞いてな。ちと助けに来たって訳。」


れな「いらないわよ、貴女に危険なことはさせない。子供がいるんでしょ。」


魅魔「釣れないな、子供がおるのはあ前も一緒だろ。霊夢を悲しませたいのか?」



れな「うぐ、そういう魅魔だって魔理沙がいるじゃない。」



魅魔「そこは問題ない。私の旦那に預けている。」



れなは旦那に先に死なれてしまった。原因は前回の異変のボスを倒すため。ボスと共に消滅してしまった。それ以降のれなは目も当てられないほど憔悴仕切っていた。しかしれなの体に子供を授かっている事が分かり元気を取り戻した。


れな「いいわね旦那がいて……」



魅魔「今はそれどころじゃないだろ。あいつを倒す。恋符ーゴットスパーク」


れな「言われなくても!霊符ー夢想封印・極」




2人のスペルを放つ、煙が晴れていき……砂丘蟲の殻がドロップしていた。

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