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某国出張報告書  作者: モコ田モコ助
第4章 翌年の2015年編(めんどくさいので以後まとめて)
17/43

2年目の5月。最初は一人旅 2日目。


 え、もう2日目?

 いや、今回ネタないから。

 キューヨーにも行ったけど、前回に引き続き董事長の顔を見なかったから、問題も起こらないし。


 アズマダネタがないので、今回は某国旅行ネタを少し語りましょう。




【某国の水道水は飲めませんぜ、旦那!】

 これ大事ね。

 殺菌してないので細菌が入ってる。よって蛇口から飲む事はできない。


 旅人はどうするの?

 対策は取られている。


 虹橋駅で、ミネラルウォーターが配られています。切符を見せると1本、無料でもらえる。


 では実際のプロセスを確認してみよう。

 駅待合ホールで、山積みされたペットボトルを探し出す。もちろん案内板は無いので、自力で探し出さなければならない。

 知り合いと雑談をしているおっさんに切符を見せる。「好きなのを持っていきな!」と顎で指される。

 なんか負けた気になってペットボトルを手に取る。


 これである! 2回ともトレースしたようにこれであった! 毎回、場所が違ってた! 



 対策その2。


 空港内のあちこちに、お湯が出る設備が設置されている。

 この国の人たちは、茶葉を入れたマイボトルを持ち歩いているのだ。そのボトルにお湯をつぎ足している。


 お湯は高速列車や新幹線にも設置されているのだ。



 対策その3。

 ホテルでは、500㎜程度のペットボトルが2本、無料で供されている。


 でもこれは一旦沸騰させてから飲んだ方が良い。見た目が綺麗だからと信用してはいけない。


 大概、沸騰用のポットが部屋に設置されているので、それを使えばよい。設置されてないホテルは泊まってはいけないホテルだ。


 私は、日数分の水を持って来ている。よって、ホテルの水は歯磨きや、うがいに使っているので、ほとんど飲用に使用しない。





【役に立つ持ち物】 


 持って行って重宝しているのは、コンビニで売ってるドリップタイプのコーヒー。

 異国の朝、起き抜けに飲む本物コーヒーは格別である。

 某国のコーヒーは、はっきり言って不味い。インスタントでもあそこまでの味は出せない。


 も一つ重宝というか、愛用しているのがバラ売りのバブ(入浴剤)

 バスタブが設置されているホテルは少ないが、バスタブが有れば必ず入用剤を使っている。お湯も柔らかくなるしね。

 早朝。バブ入れてからの朝風呂もなかなか!


 食べ物系だと、ウコンの力……はデフォとして、小さな紙パック入りの野菜ジュース。

 効果は、健康が回復した「気」がする。


 縦長タイプのカップうどんも、トランクにスペースがあれば、放り込んでおく事にしている 。きつねうどん、またはあっさり系がよろしいかと。


 非常食のカロリーメイトもあった方が良いですな。たまに、食事の時間が取れない時がある。そんなとき、こっそり食べる為である。(初回最終日参照)


 毎回持って行くのは、日本語の文庫本である。

 宮部みゆき先生の時代劇が良い感じ。


 日本語を目で追ってるだけで、海外へ出てる気がしない。日本のどこかにいてるような錯覚を覚え、リフレッシュできるのである。


 食べ物と言えば……

 東浦空港第2ターミナル2階の隅っこに、隠れるようにして営業しているバーガーキング。


 日本じゃ滅多にお目にかかれない。

 量の割に安い。

 スゲー旨いの! 



 某国ネタの続きはまたの機会に。

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