2年目の5月。最初は一人旅 2日目。
え、もう2日目?
いや、今回ネタないから。
キューヨーにも行ったけど、前回に引き続き董事長の顔を見なかったから、問題も起こらないし。
アズマダネタがないので、今回は某国旅行ネタを少し語りましょう。
【某国の水道水は飲めませんぜ、旦那!】
これ大事ね。
殺菌してないので細菌が入ってる。よって蛇口から飲む事はできない。
旅人はどうするの?
対策は取られている。
虹橋駅で、ミネラルウォーターが配られています。切符を見せると1本、無料でもらえる。
では実際のプロセスを確認してみよう。
駅待合ホールで、山積みされたペットボトルを探し出す。もちろん案内板は無いので、自力で探し出さなければならない。
知り合いと雑談をしているおっさんに切符を見せる。「好きなのを持っていきな!」と顎で指される。
なんか負けた気になってペットボトルを手に取る。
これである! 2回ともトレースしたようにこれであった! 毎回、場所が違ってた!
対策その2。
空港内のあちこちに、お湯が出る設備が設置されている。
この国の人たちは、茶葉を入れたマイボトルを持ち歩いているのだ。そのボトルにお湯をつぎ足している。
お湯は高速列車や新幹線にも設置されているのだ。
対策その3。
ホテルでは、500㎜程度のペットボトルが2本、無料で供されている。
でもこれは一旦沸騰させてから飲んだ方が良い。見た目が綺麗だからと信用してはいけない。
大概、沸騰用のポットが部屋に設置されているので、それを使えばよい。設置されてないホテルは泊まってはいけないホテルだ。
私は、日数分の水を持って来ている。よって、ホテルの水は歯磨きや、うがいに使っているので、ほとんど飲用に使用しない。
【役に立つ持ち物】
持って行って重宝しているのは、コンビニで売ってるドリップタイプのコーヒー。
異国の朝、起き抜けに飲む本物コーヒーは格別である。
某国のコーヒーは、はっきり言って不味い。インスタントでもあそこまでの味は出せない。
も一つ重宝というか、愛用しているのがバラ売りのバブ(入浴剤)
バスタブが設置されているホテルは少ないが、バスタブが有れば必ず入用剤を使っている。お湯も柔らかくなるしね。
早朝。バブ入れてからの朝風呂もなかなか!
食べ物系だと、ウコンの力……はデフォとして、小さな紙パック入りの野菜ジュース。
効果は、健康が回復した「気」がする。
縦長タイプのカップうどんも、トランクにスペースがあれば、放り込んでおく事にしている 。きつねうどん、またはあっさり系がよろしいかと。
非常食のカロリーメイトもあった方が良いですな。たまに、食事の時間が取れない時がある。そんなとき、こっそり食べる為である。(初回最終日参照)
毎回持って行くのは、日本語の文庫本である。
宮部みゆき先生の時代劇が良い感じ。
日本語を目で追ってるだけで、海外へ出てる気がしない。日本のどこかにいてるような錯覚を覚え、リフレッシュできるのである。
食べ物と言えば……
東浦空港第2ターミナル2階の隅っこに、隠れるようにして営業しているバーガーキング。
日本じゃ滅多にお目にかかれない。
量の割に安い。
スゲー旨いの!
某国ネタの続きはまたの機会に。




