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1話・春の出会い Aパート

いよいよ始まりました。うまく書けているか不安ですけどこれから頑張って書きます


突然ですが問題です。

この後.主人公・阿也斗がいくつか部活動の名を出します。その部活動が出ているアニメの作品をすべて答えなさい

皆さんはオンラインゲームをご存知だろうか?

知らない方にもぜひ読んでいってくれ


オンラインゲームとは…………

簡単に言えば、ネットワークを通じて世界中の人とコミュニケーションがとりつつゲームが出来るしくみ

そのように出来上がったのは今から7、8年前のこと

そして2050年現在、人類はオンラインゲームの世界に入ることが当たり前の時代となった。




ここは伊森家、いたって普通の住宅、その中でこの話しの主人公である、伊森阿也斗いもりあやと


「ヤバい!ヤバい!遅刻!遅刻!」

「阿也斗、朝ご飯食べなさい」

「はーい」

僕の名前は伊森阿也斗、今日から春を迎えると同時に僕は高校1年生となる、憧れの高校に………


「パクパク………(急いで食べてる音)」

「そんなに急いで食べたら詰まるわよ」

こちらは僕の母さん、優しくて面倒見がいい人、時には怒ることはあるけど、それでも僕の母さんです


「パクパクっ!ん―――!(詰まった声)」

「もう、慌てて食べるからよ、はい 水」

「(ごくごくっ)プハー、ありがとう 母さん」

そして父さんはあのネットワークゲームを作りだした社長である。

子供の頃、よく遊んでもらったことがあるんだよな〜 肩車、戦隊ごっこなど、今となっては懐かしいけど

今は父さん、社長だから開発とかで忙しいから会う機会がない、ここ10年くらい父さんとは会うことも話すこともしてないな〜

そして朝の朝食を食べ終え、学校に向かう準備をした。


「それじゃ、母さん 行って来ます」

「はい、新学期たのしんでね」

そう言って俺は家を出て、学校へ走って向かった。これから始まる新たな高校生活のスタートだ!







俺はようやく学校についた。家から15分くらいかな

学校の名前は豊川高等学院高、ここは五本の指に入る特大高であり、優等生が結構いる。なんせ、この高等学院高に入れば、95%卒業後に自分の夢が叶うから

だから僕は夢を叶うためギリギリこの高等学院高に入れた。

次に向かったのはクラス表の掲示板


「僕の名前はっと」

左から縦に見て探す、探す、探す、ようやく見つかった

1年D組、僕は自分のクラスへ行き、席に座った。後は流れに沿って動くだけ

体育館で入学式、終わって教室で自己紹介、そして明日からの教科書準備など1時間で終わり、放課後はクラブ見学となる

いろんなクラブを見て来たんだけど自分に合いそうなクラブがないな〜、例えば

軽音部、隣人部、SOS団部、古典部、SSS部、生徒会または生徒会執行部はたまた生徒会役員、ゲー研、極楽部、文研、天文部、新大陸発見部、食研部など、いろんな部活動があるが僕には似合わない


「え〜っと、次は………?」

教室名に「オン研部」と書かれている、

オン研?温泉なのか?いやいや、そもそも漢字じゃないし

って、考えてる場合じゃない!とにかく入ろう、ノックをかけて「失礼します」と言って入る。すると部室には誰もいなかった。


「留守なのか?」

奥の方には机にノーパソが開かれたまま置いてあった。周りはシンプルで資料本や機材などがある


「仕方ない、他へあたるか……」

部室を出て他の場所へ行こうとすると突然、人をぶつかった。僕はぶつかった勢いに逆らうことが出来ず、そのまま床に倒れて気絶してしまった。

相手は………僕を………助けようと……






20分後、気がつくと僕は、保健室のベッドで寝ていた。そして隣には女の子、うちの女子生徒が僕を見ていた。


「気がついたか?」

「あ……あの……」

「すまない、私のせいで君を怪我させてしまった」

「そんな………怪我なんてしてませんて、僕の方が見ていなかっただけで僕が悪いんですから」

「そうか……でも、本当にすまないと思ってる、申し訳ない」

な……なんて凛々しいんだ!ってあれ?この人は僕の上級生みたい……って頭下げる!?


「あ……頭上げて下さい!!、こっちが申し訳がないですよ!!」

彼女は頭を上げてくれた。なんか失礼な気がするが………


「そうか、君がそう言うならそうする」

はぁ〜、ていうか僕!女子生徒と話しをしている!?


「失礼、名前を言ってなかった」

「はい!」

「私は2年の天童幸紀、部活動はオン研 君は?」

「ぼ……僕は1年の伊森阿也斗です。部活動はまだないです」

「阿也斗君かぁ〜」

「はい、天童先輩」

てか いきなり名前を呼んだ!?なんか……照れるな〜


「阿也斗君、天童とって言うのはやめてもらえないかな?」

「え?なぜですか?」

「私は代々天童家で家系があるんだ、いろいろ事情があって天童って呼ばれるのは好きじゃないんだ、だから私のことは幸紀でいい。もちろんこのことは先生方にも教えてある。」

はぁ〜わかりました。これからは幸紀先輩って呼びます。」

「ありがとう、阿也斗君」

うわぁ〜、なんかすげー嬉しい


「あの〜気になったことがあるんですけど?」

「なんだい?」

「オン研って何ですか?なんかの略ですか?」

「それは、

オンラインゲーム研究部のこと!!」



とりあえずA パートが終わりました。

どうだったでしょうか?私,気になります


クイズの答えは次回B パートで発表!!!!

お楽しみ!!

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