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~ついてシリーズ

【人型コンピューター】【歩くAI】ノイマンについて

作者: 宗徳
掲載日:2026/01/30

ジョン・フォン・ノイマン(John von Neumann)

称号

■ 人類史上もっとも危険な頭脳

■ 計算機科学の父(※母親が誰かは不明)

■ マンハッタン計画の歩くCPU

■ 未来予測AI


「数学とは、私が暇つぶしにやる遊びにすぎない」

〜ジョン・フォン・ノイマン


ジョン・フォン・ノイマン(1903年12月28日 – 1957年2月8日)は、

20世紀に突如として現れた“人間の形をした計算機”である。

彼の脳は当時の世界の総計算能力を上回っていたとされ、

その思考速度は現代のスーパーコンピュータが泣いて逃げるレベルであった。


なお、彼の業績はあまりに多岐にわたるため、

「ノイマンが関わっていない分野を探すほうが早い」と言われている。


■ 総合スペック

・ 記憶容量:当時の世界人口の総記憶量を上回る(※推定)

・ 思考速度:1秒間に数千ページの論文を処理

・ 言語:6ヶ国語を“母語レベル”で使用

・ 専門分野:数学・物理・経済・工学・軍事・哲学・その他全部

・ 趣味:天才を困らせること

・ 特技:未来を当てる、というか未来がノイマンに合わせてくる




■ 幼少期篇 〜“小型ノイマン”の誕生〜

ノイマンは幼少期から既に“人間ではなかった”。


・6歳で8桁の暗算をしながら別の会話をする

・8歳で古典ギリシャ語の文法を完全に理解

・10歳で家庭教師を論破して泣かせる

・12歳で家族の家計簿を最適化し、父親の会社の利益率が上昇


母親は「この子は天才だわ」と言ったが、

父親は「いや、これは天才とかそういう問題じゃない」と震えた。


さらに、ノイマン少年は“遊び”の概念が既におかしかった。


・積み木で遊ぶ → 物理法則を再発見

・かくれんぼ → 最適戦略を導出して誰も勝てない

・お絵描き → 数学的対称性を持つ図形を無意識に描く


近所の子どもたちは彼をこう呼んだ。

「遊びを破壊する男」


■ 青年篇 〜大学を“攻略”した男〜

ノイマンは大学に入ると、教授陣からこう聞かれた。


教授「君は何を学びたいんだ?」

ノイマン「全部です」

教授「……全部?」

ノイマン「全部です」


こうして彼は数学・物理・化学・経済・哲学を同時に専攻し、

どれも教授より詳しくなった。


講義中のノイマンの様子:


・教授の説明を聞きながら別の問題を解く

・その問題を解きながら別の論文を書く

・その論文を書きながら教授の誤りを指摘する


教授「君は授業を聞いているのか?」

ノイマン「ええ、あなたが次に言うことも分かっています」


なお、彼は大学を“卒業した”のではなく、

大学のほうがノイマンを卒業させたと言われている。


■ 魔王誕生篇 〜世界が追いつけない〜

ノイマンは20代で既に世界的数学者となり、

30代で物理学者を兼任し、

40代で軍事顧問となり、

50代で未来を予言し始めた。


彼の論文は難解すぎて、

「ノイマンの論文を理解するにはノイマンが必要」と言われた。


さらに、彼の思考速度は常軌を逸していた。


・会議中に複数の議題を同時に処理

・議論しながら別の論文を執筆

・計算しながら未来の技術を予測

・予測した技術が後に実現する


ノイマンの脳は、

“未来を先取りする装置”だった。


■ マンハッタン計画篇 〜歩く爆縮レンズ〜

第二次世界大戦中、ノイマンはマンハッタン計画に参加した。

彼の役割は「爆縮レンズの計算」である。


普通の科学者:紙と鉛筆で計算

ノイマン:脳内で計算

結果:成功


彼の計算はあまりに正確すぎて、

「ノイマンの脳を複製すればコンピュータはいらない」とまで言われた。


さらに、彼は爆縮レンズの設計を“散歩中に思いついた”という。

散歩の内容:

・歩く

・考える

・核兵器の設計が完成する


散歩とは?


■ コンピュータ篇 〜現代文明の父〜

ノイマンは現代コンピュータの基礎となる

ノイマン型アーキテクチャを考案した。


つまり、あなたが今使っているPC・スマホ・ゲーム機は

全部ノイマンの“副産物”である。


ノイマン「計算機はそのうち人間を超えるだろう」

周囲「そんな馬鹿な」

→ 21世紀:超えた


ノイマンの未来予測は、

当時の人類には早すぎた。


さらに彼は、

「コンピュータは自分自身を改良するようになる」

と予言した。


AI研究者「そんなことあるわけが……」

→ 21世紀:ある


■ ゲーム理論篇 〜人間行動を数学で殴る〜

ノイマンはゲーム理論を発明した。

これは「人間の行動を数学で説明する」という狂気の学問である。


・囚人のジレンマ

・ゼロサムゲーム

・ミニマックス戦略


これらはすべてノイマンの“暇つぶし”から生まれた。


なお、彼はチェスが弱かった。

理由:

「未来を読みすぎて最適解が見えすぎるため、逆に混乱する」

……らしい。


天才にも苦手はある。

ただし理由が意味不明。


■ 核戦略篇 〜数学的には正しい、倫理的にはアウト〜

ノイマンは冷戦期、アメリカ政府の軍事顧問として

核戦略の基礎を作った。


彼の提案:

「相手が攻撃する前に攻撃すべきだ」

周囲の反応:

「いや、落ち着け」


ノイマンは数学的には正しかったが、

倫理的には間違っていた。


彼の脳は“最適解”しか見ていなかったのである。


■ 無双篇 〜人類の限界を突破した男〜

ノイマンの逸話は多すぎるため、箇条書きで紹介する。


■ 1時間で論文を3本書いた

■ 10分で新しい数学分野を作った

■ 物理学者を議論で泣かせた

■ 経済学者を議論で泣かせた

■ 軍人を議論で泣かせた

■ そもそも議論相手が泣く

■ 会議中に別の会議の議事録を作成

■ 未来の技術を予測し、その通りになる

■ 予測が外れたことがない(※恐怖)


なお、彼のIQは測定不能だった。

理由:

「測定器が壊れた」


■ 余生篇 〜最後まで計算し続けた男〜

ノイマンは晩年、病に倒れたが、

病床でも論文を書き続けた。


医者「安静にしてください」

ノイマン「安静とは?」


彼の死後、世界中の学者が言った。

「ノイマンがいれば、あと50年は科学が進んでいた」


そして、彼の脳は最後まで“未来を計算し続けていた”という。

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― 新着の感想 ―
これはチーターですねぇ間違いない ノイマンって、チューリング、シャノンの計算機3人衆の中でも飛び抜けてるけど、個人的にはシャノンが好き そういえばクロード・シャノンって名前、Claude(AI)の…
2026/01/31 22:26 とほりすがり
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