【人型コンピューター】【歩くAI】ノイマンについて
ジョン・フォン・ノイマン(John von Neumann)
称号
■ 人類史上もっとも危険な頭脳
■ 計算機科学の父(※母親が誰かは不明)
■ マンハッタン計画の歩くCPU
■ 未来予測AI
「数学とは、私が暇つぶしにやる遊びにすぎない」
〜ジョン・フォン・ノイマン
ジョン・フォン・ノイマン(1903年12月28日 – 1957年2月8日)は、
20世紀に突如として現れた“人間の形をした計算機”である。
彼の脳は当時の世界の総計算能力を上回っていたとされ、
その思考速度は現代のスーパーコンピュータが泣いて逃げるレベルであった。
なお、彼の業績はあまりに多岐にわたるため、
「ノイマンが関わっていない分野を探すほうが早い」と言われている。
■ 総合スペック
・ 記憶容量:当時の世界人口の総記憶量を上回る(※推定)
・ 思考速度:1秒間に数千ページの論文を処理
・ 言語:6ヶ国語を“母語レベル”で使用
・ 専門分野:数学・物理・経済・工学・軍事・哲学・その他全部
・ 趣味:天才を困らせること
・ 特技:未来を当てる、というか未来がノイマンに合わせてくる
■ 幼少期篇 〜“小型ノイマン”の誕生〜
ノイマンは幼少期から既に“人間ではなかった”。
・6歳で8桁の暗算をしながら別の会話をする
・8歳で古典ギリシャ語の文法を完全に理解
・10歳で家庭教師を論破して泣かせる
・12歳で家族の家計簿を最適化し、父親の会社の利益率が上昇
母親は「この子は天才だわ」と言ったが、
父親は「いや、これは天才とかそういう問題じゃない」と震えた。
さらに、ノイマン少年は“遊び”の概念が既におかしかった。
・積み木で遊ぶ → 物理法則を再発見
・かくれんぼ → 最適戦略を導出して誰も勝てない
・お絵描き → 数学的対称性を持つ図形を無意識に描く
近所の子どもたちは彼をこう呼んだ。
「遊びを破壊する男」
■ 青年篇 〜大学を“攻略”した男〜
ノイマンは大学に入ると、教授陣からこう聞かれた。
教授「君は何を学びたいんだ?」
ノイマン「全部です」
教授「……全部?」
ノイマン「全部です」
こうして彼は数学・物理・化学・経済・哲学を同時に専攻し、
どれも教授より詳しくなった。
講義中のノイマンの様子:
・教授の説明を聞きながら別の問題を解く
・その問題を解きながら別の論文を書く
・その論文を書きながら教授の誤りを指摘する
教授「君は授業を聞いているのか?」
ノイマン「ええ、あなたが次に言うことも分かっています」
なお、彼は大学を“卒業した”のではなく、
大学のほうがノイマンを卒業させたと言われている。
■ 魔王誕生篇 〜世界が追いつけない〜
ノイマンは20代で既に世界的数学者となり、
30代で物理学者を兼任し、
40代で軍事顧問となり、
50代で未来を予言し始めた。
彼の論文は難解すぎて、
「ノイマンの論文を理解するにはノイマンが必要」と言われた。
さらに、彼の思考速度は常軌を逸していた。
・会議中に複数の議題を同時に処理
・議論しながら別の論文を執筆
・計算しながら未来の技術を予測
・予測した技術が後に実現する
ノイマンの脳は、
“未来を先取りする装置”だった。
■ マンハッタン計画篇 〜歩く爆縮レンズ〜
第二次世界大戦中、ノイマンはマンハッタン計画に参加した。
彼の役割は「爆縮レンズの計算」である。
普通の科学者:紙と鉛筆で計算
ノイマン:脳内で計算
結果:成功
彼の計算はあまりに正確すぎて、
「ノイマンの脳を複製すればコンピュータはいらない」とまで言われた。
さらに、彼は爆縮レンズの設計を“散歩中に思いついた”という。
散歩の内容:
・歩く
・考える
・核兵器の設計が完成する
散歩とは?
■ コンピュータ篇 〜現代文明の父〜
ノイマンは現代コンピュータの基礎となる
ノイマン型アーキテクチャを考案した。
つまり、あなたが今使っているPC・スマホ・ゲーム機は
全部ノイマンの“副産物”である。
ノイマン「計算機はそのうち人間を超えるだろう」
周囲「そんな馬鹿な」
→ 21世紀:超えた
ノイマンの未来予測は、
当時の人類には早すぎた。
さらに彼は、
「コンピュータは自分自身を改良するようになる」
と予言した。
AI研究者「そんなことあるわけが……」
→ 21世紀:ある
■ ゲーム理論篇 〜人間行動を数学で殴る〜
ノイマンはゲーム理論を発明した。
これは「人間の行動を数学で説明する」という狂気の学問である。
・囚人のジレンマ
・ゼロサムゲーム
・ミニマックス戦略
これらはすべてノイマンの“暇つぶし”から生まれた。
なお、彼はチェスが弱かった。
理由:
「未来を読みすぎて最適解が見えすぎるため、逆に混乱する」
……らしい。
天才にも苦手はある。
ただし理由が意味不明。
■ 核戦略篇 〜数学的には正しい、倫理的にはアウト〜
ノイマンは冷戦期、アメリカ政府の軍事顧問として
核戦略の基礎を作った。
彼の提案:
「相手が攻撃する前に攻撃すべきだ」
周囲の反応:
「いや、落ち着け」
ノイマンは数学的には正しかったが、
倫理的には間違っていた。
彼の脳は“最適解”しか見ていなかったのである。
■ 無双篇 〜人類の限界を突破した男〜
ノイマンの逸話は多すぎるため、箇条書きで紹介する。
■ 1時間で論文を3本書いた
■ 10分で新しい数学分野を作った
■ 物理学者を議論で泣かせた
■ 経済学者を議論で泣かせた
■ 軍人を議論で泣かせた
■ そもそも議論相手が泣く
■ 会議中に別の会議の議事録を作成
■ 未来の技術を予測し、その通りになる
■ 予測が外れたことがない(※恐怖)
なお、彼のIQは測定不能だった。
理由:
「測定器が壊れた」
■ 余生篇 〜最後まで計算し続けた男〜
ノイマンは晩年、病に倒れたが、
病床でも論文を書き続けた。
医者「安静にしてください」
ノイマン「安静とは?」
彼の死後、世界中の学者が言った。
「ノイマンがいれば、あと50年は科学が進んでいた」
そして、彼の脳は最後まで“未来を計算し続けていた”という。




