Unused Reaction RPG【シナリオ:「まだ、時間はある」】
これは、読むための作品ではありません。
遊ぶためのテキストです。
合わない場合は、そっと閉じてください。
それが正しい選択です。
シナリオ
「まだ、時間はある」
プレイ人数:1〜3人
所要時間:60〜90分
舞台:現代日本・特定されない街
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■ 導入
GM読み上げ:
放課後、または仕事終わり。
あなたは、少しだけ時間を持て余しています。
特別な理由はありません。
ただ、帰るには少し早い。
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■ シーン1:偶然
状況
知人/元知人/名前だけ知っている人物を見かける。
AP算出
•対象が存在する
•接触できる
•時間的猶予がある
→ AP3
GM定型文
「今、話しかけることはできます。
何もしない、も選べます。」
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■ シーン2:静止
相手は気づいていない。
距離は縮められる。
AP
最大 AP4
非行動時
→ 反応残留イベント発生
GM宣言:
「これは、使われなかった反応です。」
残留タイプはGMが指定。
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■ シーン3:分岐(行動してもいい)
行動した場合:
•会話は成立する
•劇的な展開は起きない
非行動の場合:
•相手は立ち去る
•AP5扱い(最後の機会)
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■ シーン4:感情宣言(任意)
GM:
「今なら、感情を言葉にできます。」
宣言した場合:
•反応残留 −1
•固定処理を実施
⸻
■ エンディング
GM読み上げ:
時間は、過ぎました。
あなたは、◯個の反応を残しました。
(沈黙5秒 × 残留数)
終了。
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このテキストは、自由に使って構いません。
感想や評価は、無理に残さなくて大丈夫です。
ここまで読んでくれたこと自体が、
十分すぎる反応です。




