表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
かけっことゲームと勉強 1  作者: スミス万
2/2

ことばがわからないバカ

それが趣味の強さだと思う


と、先程は最後に書いたが 「です」「ます」と途中まで書いていたのである。

よく小学生の頃などに 「〜でした」や「〜だと思います」の様に丁寧語にするか

「〜だった」や「〜と思う」など(ちょっと冷たそうに見える書き方と自分は思ってる)と書くのは、混同しない様に「どちらかに統一して書きなさい!」などと言われていた

自分は「そんなものは書いてるうちに気分が変われば語気も変わる」普段話してる時も感情の動きで言葉は変わっていくものだと思いながらも教師に従っていた。


実際問題、生きていくと考え方などは変わるし食事の趣向なども変化していくのを数年間で感じてきた「29」の男は頭悪いながらも「これなら先生を打ち負かせるぞ」などと考えている。

つまり未だに10年以上前に会った教師とのバトルをしているのだ

これは実にこちらがバカなのが理解できる現象である。


しかし、国語の教科書に載っているような題材の作者もきっと人間なので、できるのなら「気分次第では、あなたもそう思わないのかね?」と少し質問したいところである。


そしてこちらは未だに、かけっこの話はまだ出てきてないけど

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ