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Grave of poetry X  作者: 敬愛


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39/50

「僕らは」/「星になったら」

夢見がちな道行く私の背中押してくれた君の事忘れられないー♪

パッセンGO!

「僕らは」


食べられる悦びを僕らだけが1人占めしていいのか?

殺処分される犬や猫 道端に捨てられたマクドナルドの紙袋 何かおかしくない?


悦びを禁じろとは言ってない 人は過ちを犯す 世界中どこの国を見渡しても

僕らG線上のマリアだ 人生のサバイバル


これから僕らは新しいステージに突入する 政治が変わる


「星になったら」


この世で一番辛い事は人と別れる事 

自分が生きている限りこの辛さとはおさらば出来ない 

自分が死んだら 世界に波紋の一つでもたつのかな 

静かな森の冷たい氷で頬を冷やし 穏やかな海の生命のスープに溶けてしまいたい 

月になって 星になって 太陽になって 

それでも夢を見たいよ 心を無くさぬため


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