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Grave of poetry X  作者: 敬愛


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34/50

「世界一の不幸」/「舌を出した聖マリア」

二部目ほんとにこういう批評を貰った。一部目が臭いね汗

「世界一の不幸」


世界一不幸だと嘆く君は

実は幸せなんだよ


だって世の中の君よりもっと不幸な人から

目を背けられるから


僕は見て来たよ そして言える

幸せって形の無いもので普通の日常だから見えないだけ


君は見えていないんだ まだ


全部辞めて一人になってご覧 そしたら人の痛みに気づいて

優しくなれるからさ



「舌を出した聖マリア」


難癖つけて俺を金槌で叩く

それが下衆の極みの評論家だ


舌を出した聖マリア こう言われて

黙っていられるか


イイと思ったらイイ詩ですねでいいだろ

どうして貴方達が暇つぶしに読んだ愚作と比べられなくちゃならないの?


本当にベルリンの壁だ 僕は僕を守る為に敢えて一切の武器を捨てる

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