創作語り【コンディションと筆ノリ】
体調悪い時にはなんにも書けません。
でも、情緒がおかしい時には、その時にしか書けないノリがある。
暑すぎてうだるような気持ちの時は、なんかおセンシティブな感じのものが生まれたりします。
寒いけど暖かくしてほわっとしている時には、なんだかハートフルなものが書きたくなります。
なんだかイライラしたりおこている気分の時は、ちょっとシリアスに寄ったものを書いていると何故か落ち着いてきます。
悲しくてめそめそしている時には、しんどくてあまり手を付けたくないエピソードを消化できたりします。
そして。
活動報告でネタバラシしたことがあるのですが、極度に緊張したりそわそわしているときは、ムーンライトに隔離しなきゃならないタイプの話数がものすごく捗ります(^◇^;)
なんなんでしょうねえ???
あとは逆に、ずっと書いていると、その時よく出てくるキャラクターの口調に感化されて日常会話で口が悪くなったり言い回しが少し面妖になったりします(笑)
Jくんばかり書いていると本当に口が悪くなるので困ります(⌒-⌒; )
アシェルくんだとそんなに汚染されないのに。
あとは百合営業の執筆中は、ちょっと限界オタクがすぎる語彙がポロポロ出てきたり、高飛車お嬢様みたいな偉そうなムーブをかましてしまう瞬間もありましたが……。
百合営業にも口の悪い影のキャラクターが出てくるので、結局日常会話の語彙が治安が悪くなりがちでした(^◇^;)
この『口調乗っ取られ案件』は、執筆だけじゃなく読む専に没頭してても起こり得ますが。
治安が悪くない限りは楽しんでいるのでモーマンタイです。
あっ。
読むとかだけじゃなくて、ゲームしてても色々と感染します。
なんなら楽曲からも感染します。
知らず知らずのうちに色々インプットされているので、またしても『なにかアウトプットしたい欲』が湧いてくるのですね(ˊ๑⃙⃘・-・๑⃙⃘ˋ)
しかしながら、感情によって筆ノリは多少(?)左右されますが、執筆中の内容によって機嫌が左右されることはありません。
(口調は汚染されるけれど)
しんどい話を書いているからといってしんどくなることは多分ないです。
気が付けば顔がニヤけている時は多々あって困ります。
__




