無責任な動画でわたしの大切な人を殺したあなたへ
先日見つけたYouTubeの動画とコメントから想像してしまいました。
動画の内容とコメントのやり取りが余りにもひどかったので。
あなたはある程度名の通ったユーチューバーという存在だそうですね。
先日、あなたがアップした動画を拝見しました。あの、事実無根で偏見に満ち溢れた動画をです。
実際の市場価格すら知らないと思われる、販売希望価格の1/4にも満たない「おそらく」とされる値段で推測されていく福袋の価値。
そして、最終的に私たち家族と仲間たちの販売する福袋は、全て「価値無し、ぼったくり商品。」としてさらされました。
あなたの動画を見た友人が、コメントで各商品の定価をアップしてくれていましたが、あなたとあなたの仲間達は友人を「断罪」していました。
そしてあなたは「そんなのネタだろ? ネタになにマジレスしてんのさ、バッカじゃねーの?」とSNSで呟いた。
だけど、あなたの動画がアップされたことで、私たち家族と、沢山の仲間が傷つけられた。
ただのおふざけだと、あなたとあなたの仲間達が言った動画が、沢山の人間を傷つけた。
私は最後にあなたにコメントします。
「あなたの事実無根な動画のコメントが、私の家族を殺しました。ネタだと言い切るその動画が、私の仲間の職を奪いました。ネタだから何を言っても良いと言ったあなたとあなたの仲間たちに聞きたい。あなたの大切な人が同じ事をされても、ネタだからと言われたら許してあげられるのですか? 当然、ネタだからどんな嘘でも許せるのですよね。わたしにはとても出来そうにありませんが、あなたとあなたの仲間たちは、必ず許してさしあげてね。」
そうなのです。私はあなたたちを許せないのです。だから、法的手段に訴えます。
私の仲間たちが調べてくれました。あなたとあなたの仲間たちの事を。そんなに手間はかからなかった様ですよ、動画やコメントに個人情報が入っていたそうですから。
だから、次にわたしたちからあなたがたに届くのは、裁判所からの訴状でしょう。
裁判の場でも「ネタだから許される」と、あなたの持論を述べられるのか、楽しみにしています。




