表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/63

魔法が使える!?


外国どころか地球ですらない。えらいこっちゃでございます。

「地球の、日本の、私の自宅に帰る方法は?」

[あなたの波長と自宅の波長がぴったり合致し絶妙なタイミングであなたの意識がぼんやりしたまま何の疑問も持たずにドアをくぐれば帰れます。]

…すごく難しいっぽいことは理解した。とりあえず今すぐ帰るのは絶対無理だ。だってドアなんて草原にあるはずがないし。無理なことを今考えても仕方がない。そんなことより喉が乾いた。お茶でも飲みたい。

あぁお茶、お茶…

私の目の前に茶色の液体が現れそのまま地面に落下した。

「えっ?なに、これ?どうして?」

私は今おこった現象が理解できず混乱した。

[それはお茶です。あなたの願望とはっきりしたイメージによって出現しました。]

願望とイメージで出現って、まるで…

「えっ、魔法?私、魔法が使えるのか?」

[はい。あなたは魔法が使えます。]

まじか。

「私はどんな魔法が使えるの?魔法を使う時に気をつけることはある?」

[あなたははっきりしたイメージとそれを欲することによりあなたの生活に必要なものを出現させることができます。魔法を使うことによる身体への影響はありません。しかしこの世界には電気を利用した道具がありませんので家電などを出現させると魔石を利用する道具として出現しますので気をつけて下さい。]

わお、なんかすげー便利。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ