出会い
【忠告】これはクソ小説です。苦手な方は、今すぐに回れ右をして帰らないでください。
「やっぱり家の中が最強だな!」
俺の名前は五十嵐春翔。親の仕送りで一人暮らししている高校1年生だ。今日は水曜日だが、俺は家にいる。何故かって?それは、俺が引きこもりだからだ。「学校がダルい」ただそれだけの理由で引きこもりをしている。俺には友達が居ない訳では無い。女子とも普通に話せる。だが、仲良くしていた友達は皆他の高校に行ってしまった。
「もう3時か。何か食べ物を買いに行こう。」
そう思って外を歩いていると、1人の女が俺に話しかけてきた。年齢は俺と変わらないくらいだろうか。すごく可愛い。
「ねぇねぇ君、五十嵐くんだよね?」
「そうだけど。」
名前を呼ばれて驚いたが、とりあえず返事をする。
「わたし、立花佳穂っていいます!」
「立花………………?」
思い出した。俺と同じ1年A組で、学校一の美少女と言われているあの立花か!でも、そんなやつが俺に何の用だ?
「確か、同じクラスだよね?」
「そうです!」
学校一の美少女と言われているのも頷ける。話していると、その可愛さが滲み出てくる。
「ところで、なんで五十嵐くんは学校に来ないんですか?」
まあ答えは一つだ。
「ダルいから。」
どうでしたか?クソですよね。どれくらいクソなのかが知りたいので、感想の方をよろしくお願いします!