再会
すいません、めんどくさくなって休止してましたできるだけ書くので許してください!
今回の話は夢から覚めて学校に行くとそこにはって感じの話です。
どうぞお楽しみください
「っ!! うわぁ!?」
何だったんだろう、今の夢は…
あの子が言っていたことって…
まさかな
「雅斗~起きなさ~い」
「はぁ~い」
俺の名前は桐谷雅斗15歳彼女居ない暦=現在の年齢で趣味は読書やスイーツ作りの一般的な(?)ぼっちな中学生だ。
今日も俺はいつものようにだらだらと学校の準備をしていた。
基本的に俺は一人で登校しているのでのんびりと準備をできる、しかし今日は後期の中間テストの日だ。
正直言って憂鬱である
学校に行きながら朝の夢の事を考えた、しかし自慢ではないが俺の頭脳は平均なのでそんなのはわからない。
学校につくと真っ先にテストの勉強をし始めた、周りも同じようなことをやっていた、テストの余り時間、何でこんな集団である一部の人にしか利益のないことをやっているのだろうか?などという何度目かもわからない自問自答を繰り返した。
そして、テストが終わった後の帰りの会の時に先生が突然
「あぁ、そういえば今日転校生来たから」
と何でもないかのように言った。
「エェェェェッ」
この時ばかりはクラス全員が心を一つにした。
「今呼んでくるから」
先生が教室を出た後の教室はカオスのような状況になっていたが先生が戻ってくるとその話題の転校生を呼んだ。
「えぇぇっ、何で君がここに居るのッ?」
しかし、登場した人物はあので俺に話しかけてきた少女だった。
ちなみに主人公の生活スタイルや性格、趣味、思考、経験はフィクションですからねw




